はたらく・暮らす・整える

手帳術と仕事術、習慣のアップデートと、あれやこれやのレビューとか。

途切れた習慣を確実に再開させる方法【 #1000日継続マラソン 194日目】

過去の自分を振り返りつつ、1,000日後の自分をかたちづくっていく取り組みの194日目です。

*タイトルの「#1000日継続マラソン」は、途中で歩いたり立ち止まったりしても、最後までゴールを目指すことをイメージしています

▼1000日継続へのチャレンジのきっかけはこちら

ブログ更新

昨日(2018/5/9)更新した記事

半年前(2017/11/9)に更新した記事

気づきとこれから

昨日は、デイリー連載の2記事と、セルフコントロールに関する記事の合わせて3記事を更新。

モチベーションが高かろうが低かろうが、やる気があろうが無かろうが、やるべきことをやらなければならないのが社会人。

モチベーションややる気でやるのではなく、「仕組み」でやるのです。

これはサラリーマンだけではなく、組織に属さないフリーランスなどでも同じことが言えるでしょう。

半年前の11月9日は、3記事を更新。

ひとつは、Excelの小技紹介シリーズ。

スケジュール表を作成する場合、日付(月・日)は欠かせません。

一方で、定例会など定期のものは日付よりも曜日のほうがしっくり来る場合もあります。

日付だけならそのセルの「書式設定」を[表示形式]-[日付]にすればいいだけですが、[日付]には曜日の表示形式が用意されていません。

そんな時はどうするか?

[表示形式]-[日付]ではなく、[表示形式]-[ユーザー定義]を使います。

ここに、「yyyy/mm/dd(aaa)」のように直接入力するのです。

aaaが曜日の表示にあたります。

2つめは、1000日継続マラソン記事。

前日に、連載記事の「1000日継続マラソン」でアイキャッチ画像として使っているカウントダウンアプリの紹介を行いました。

この週はアプリ紹介記事を書く予定はなかったのですが、このアプリについて2人から立て続けに質問があったので、潜在的なニーズはあると判断し、急遽記事に仕立てたものです。

仕事でも同じことを別の人から質問された場合は、マニュアル化したりフォーマット化するようにしています。

「2人以上も」とみるか、「たった2人」とみるかで、その先の行動と効果が変わってきます。

3記事目は、その日の習慣化日次レビュー記事を書いていました。

会議の議事録はただの発言録ではなく、何を決めて・何を決めなかったのか、いつまでに・誰が・何をするのか約束したことを表したものですから、重要なものになります。

一方で、約束したことが即座に開始されるためにはできれば当日中、遅くとも翌日までには議事録を配信する必要があるので、議事録作成にそうそう時間はかけられません。

  • 重要なポイントがわかりやすく、かつ網羅されていること
  • 効率よく、短時間で作成できること

その両面を満たす方法としてたどり着いたのが、「その場でPCにメモをとり」「あとで録音データでチェックする」という手順です。

ボディマネジメント

昨日

  • 22時46分就寝ー5時30分起床、熟睡
  • 食事コントロール:1日1食生活を継続
  • 自転車通勤:無し(この日までの5月出走日数:3日、月合計距離数:56km)
  • ランニング:無し(この日までの4月出走日数:6日、月合計距離数:13.5km)
  • 筋トレ:6分間ワークアウト
  • 体重:66.2kg

半年前

  • 22時8分就寝ー4時27分起床、中途覚醒あり
  • お弁当づくり:りんご(陽光)、梨(新高梨)、プルーン、煮卵、チェダーチーズ
  • 自転車通勤:無し(この日までの11月出走日数:3日、月合計距離数:84km)
  • ランニング:無し(この日までの11月出走日数:3日、月合計距離数:13km)
  • 筋トレ:6分間ワークアウト
  • 体重:67.8kg

気づきとこれから

昨日は、前日帰宅時の自転車転倒に伴う怪我のため、筋トレを除く運動が行えませんでした。

しばらくは、軽めの筋トレと食事コントロールだけで体調を整えていくことになります。

半年前は、雨は上がったものの入れ替わりで強風が吹き、自転車通勤は中止して筋トレのみ行っていました。

まとめ

運動習慣の一部がしばらく途切れることになってしまいました。

実は習慣化は毎日続けるのが一番ラク。中断期間の長さによって、再開にかかる必要エネルギーが増えていきます。

出来るだけ速やかに再開するか、出来るだけラクに再開する仕組みを設けるか。

前者は記録することで再開しやすくなり、後者は可能な限り小さく始めることなどが、その方法に該当します。

いずれかの方針で再開することが、途切れた習慣を再開させるカギとなります。