はたらく・暮らす・整える

手帳術と仕事術、習慣のアップデートと、あれやこれやのレビューとか。

頻度を上げると習慣化はラクになる【 #1000日継続マラソン 188日目】

過去の自分を振り返りつつ、1,000日後の自分をかたちづくっていく取り組みの188日目です。

*タイトルの「#1000日継続マラソン」は、途中で歩いたり立ち止まったりしても、最後までゴールを目指すことをイメージしています

▼1000日継続へのチャレンジのきっかけはこちら

ブログ更新

昨日(2018/5/3)更新した記事

半年前(2017/11/3)に更新した記事

気づきとこれから

昨日は、デイリー連載の2記事と、システム手帳の構成定点観測記事の合わせて3記事を更新。

手帳本体の構成はノートリフィルを変更したこと以外は変わらないのですが、システム手帳はリフィルを抜き差しするのが前提なので、抜いたものを保管しておくバインダーをサブで追加しました。

半年前の11月3日は、3記事を更新。

ひとつは、ブログ更新の月間まとめについて。

この回から、月初に前月更新した記事のまとめを始めていました。

まとめに時間がかかり過ぎるために途絶えているけど月次の振り返りは欲しいので、そろそろ新たなやり方を考えたいと思います。

2つめは、1000日継続マラソン記事。

半年前(現在から1年前)を振り返り、連休をきっかけに休日モードと仕事モードの切り替えの仕組みの重要性を感じていました。

お昼に食べるものが炭水化物中心からフルーツ中心に変わっていたのも、大きな変化です。

3記事目は、その日の習慣化日次レビュー記事を書いていました。

冬を前に、岩手では雪が降るようになると路面凍結が必ず起こりますから、そうなると自転車通勤は休止となります。

自転車通勤に代わる運動習慣を身につける必要があり、平日の朝晩の通勤で、自宅から最寄り駅までの片道2.5kmをランニングしようと考えたのです。

ただ、そのためには3~5km程度は一定ペースで走れるような体力とランニングフォームが必要です。

そこで、運動習慣切り替えの時期にあたる11月を「ランニング強化月間」と位置づけて、休日朝のランニングで3~5kmを走れるようにしたいと考えていました。

これがきっかけで、現在の週4〜5日のランニングにつながっています。

ボディマネジメント

昨日

  • 22時39分就寝ー6時0分起床、熟睡
  • 食事コントロール:1日1食生活を実施
  • 自転車通勤:無し(この日までの5月出走日数:2日、月合計距離数:42km)
  • ランニング:無し(この日までの4月出走日数:2日、月合計距離数:3km)
  • 筋トレ:12分間ワークアウト
  • 体重:65.6kg

半年前

  • 0時5分就寝ー4時36分起床、熟睡
  • お弁当づくり:休日のため無し
  • 自転車通勤:無し(この日までの11月出走日数:1日、月合計距離数:28km)
  • ランニング:3km(この日までの11月出走日数:1日、月合計距離数:3km)
  • 筋トレ:6分間ワークアウト
  • 体重:67.8kg

気づきとこれから

昨日は、連休初日も1日1食生活を継続して、1ヶ月振りの65kg台を記録しました。

半年前は、ランニング習慣の強化を目的に、休日ランニングをリスタートしていました。

また、運動習慣の一方の体重増加から、休日であっても食べる内容のコントロールが必要であると考え始めていました。

まとめ

通勤ランニングは結果的に朝晩ともに往復で走った日は少なかったものの、片道だけでも走ったことで出走頻度は劇的に上がりました。

出走日数が増えてくると、走ることが常態化してきて、「走るか、走らないか」をいちいち考えなくて済むようになります。

この、「考えなくてもやるのが当たり前」が習慣化には非常に大事で、一度その仕組みを持つと、継続することにかかるエネルギーを少なく済ませることができます。

ラクに頻度高く行える仕組みをつくることが、習慣化成功の近道です。