はたらく・暮らす・整える

手帳術と仕事術、習慣のアップデートと、あれやこれやのレビューとか。

今月「やめた」2つのことと、あらたに「始めた」5つのこと[2018.04版]

毎月月末に定期で、「今月やめたこと」と「今月始めたこと」を振り返る連載企画の4回目です。

▼前回の振り返りはこちら

当ブログのテーマのひとつは「習慣化」「仕組み化」ですが、うっかりするとあらたに始めることがどんどん増えていって、メタボ状態になってしまいます。

そうならないためには、まずは減らすこと。

減らしてスペースをつくってから、増やすことを整理しつつそこへ入れていく。

そのために、定期的に整理整頓をしようという企画です。

今月やめた2つのこと

読書のアウトプットとしてのブックレビュー(書評)

  • 本を1冊読んだら1本の書評を書くことにしていたが、これをやめた
  • 理由は、「感想」を「自分の意見」に格上げするのに時間がかかりすぎることと、自分の意見を「よく見られたい」という自意識が邪魔してしまうため
  • 目的は読書アウトプット習慣を定着させることなので、手段としての書評は今の自分には適さない(レベルが高すぎる)と判断した

手段に固執すること

  • 上記の書評をやめたことも、この1つ
  • ほかには、ダイエットのための1日1食生活を、日数を重ねるためだけに続けることをやめた
  • 1日1食生活をダイエットのメインの手段としつつも、体調の変化・メンタル面も考慮してお弁当づくりを取り入れるなどの柔軟化を図った

今月始めた5つのこと

自転車通勤と昼ランニング

  • 2018年今シーズンの自転車通勤生活をスタート
  • 原則として、天候理由で中止する以外は、片道14kmの通勤を自転車で行う
  • 今シーズンの自転車通勤は、120日以上の出走日数が目標(昨シーズンは75日の実績だった)
  • 通勤のメインが自転車に移ったことに伴い、電車通勤時に行っていた通勤ランニングは一旦終了
  • その代わり、昼休憩時間を使った昼ランニングをスタート(週3以上が目標)

読書のアウトプットとしての読書記録

  • 1冊1記事のブックレビュー(書評)に代わる手段として始めたもの *読書記録は記事フォーマットを固定とし、「どんな本か」「読むきっかけ」「読んだ感想」「読んで、自分でもやってみようと思ったこと」の4つだけを書く
  • 「どんな本か」「読むきっかけ」は本を読む前に書き、「読んだ感想」「読んで、自分でもやってみようと思ったこと」は本を読み終えたらすぐに書く
  • 書くことのハードルをあえて下げることでアウトプットの頻度を高め、習慣として定着させることを目指す

カレンダーアプリ「TimeTee」で家族のイベントを共有

  • 以前はGoogleカレンダーで共有しようとしたが、更新情報がお互いに伝わらないことが多く、使うのをやめていた
  • TimeTreeはカレンダーの共有方法が簡単で、更新情報もリアルタイムで伝わることで安心して運用できる
  • 学校だよりなどのドキュメントを管理しているEvernoteと連携させて使っている

「考え中」のことをブログ記事にすることで解決へ向かう

  • 抱えている問題・課題について、解決策が見えていない状態でもブログ記事にしてみることを始めた
  • 書き出すことで、本質的な問題・課題が立体的に構造化されてくる
  • 構造化されることで、記事を書き進めている最中に、自然と答えが見えてくるようになるという利点がある
  • また、記事として解決策を公表するかたちとなるので、いい意味で実行の強制力が働く

まとめ

今月は2つのことをやめて、5つのことを始めることができました。

やめたことがちょっと少なかったですね。

来月5月は自宅内の断捨離を開始したり、現在の仕事の仕方をもっと効果的・効率的なものにしたいと思っています。

その中で、新しいことを取り入れつつ、習慣や環境にこびりついた無駄なものを削ぎ落としていきたいと考えています。