はたらく・暮らす・整える

手帳術と仕事術、習慣のアップデートと、あれやこれやのレビューとか。

疲れをしっかり出すためのアクティブレスト【 #1000日継続マラソン 176日目】

過去の自分を振り返りつつ、1,000日後の自分をかたちづくっていく取り組みの176日目です。

*タイトルの「#1000日継続マラソン」は、途中で歩いたり立ち止まったりしても、最後までゴールを目指すことをイメージしています

▼1000日継続へのチャレンジのきっかけはこちら

ブログ更新

昨日(2018/4/21)更新した記事

半年前(2017/10/21)に更新した記事

気づきとこれから

昨日は、デイリー連載の2記事と、運動と体重のタイミングに関する記事の合わせて3記事を更新。

ダイエットに運動は欠かせませんが、体重がなかなか変化しないことも珍しくはありません。

見える成果が出てこないとモチベーションは下がりやすいものですが、今のところさほど気にはしていません。

これまでのダイエットの取り組みから、「成果は遅れてやってくる」ことを経験的に知っているからです。

早くても週単位、大体は月単位でようやく目に見える成果となる。

ならば、まだ成果の出ていない今は「仕込みの時期」と考えればいいのです。

半年前の10月21日は、2記事を更新していました。

ひとつは、アプリ紹介のリンク生成ツールについて。

ブログでレビューなど、スマホアプリ紹介をすることがあります。

ブログへのOS別アクセスは、iPhoneやiPadなどiOSデバイスからが半数以上を占めています。

しかし、一方でAndroidデバイスからのアクセスも20%前後と少なくありません。

そこで、わたしが利用しているのが、iOSアプリとAndroidアプリのリンクを一度に生成できるWebツールの「アプリーチ」です。

もうひとつは、その日の習慣化日次レビュー記事を書いていました。

学習発表会や運動会、文化祭発表などのイベントでは、いつもわたしがビデオ撮影の係をします。

ビデオ映像に収めておけば当然あとから何度でも見え返すことができるのですが、本当はいつも、ビデオカメラのレンズ越しではなく肉眼でしっかりと見たいという思いがあります。

ビデオカメラのレンズを通してでももちろん見えてはいますけれども、どうしても構図やアップ・ズームを気にしているので、撮ること自体に意識が行ってしまいます。

「見て」はいるけど「見えてない」状態といいますか。

そうではなくて、被写体である子どもの姿を何のフィルターも通さずに直接見て、構図とかそういうことではない場の空気・雰囲気をリアルタイムでしっかりと感じ取りたいのです。

ボディマネジメント

昨日

  • 23時13分就寝ー7時1分起床、熟睡
  • 食事コントロール:1日1食生活はお休み
  • 自転車通勤:無し(この日までの4月出走日数:12日、月合計距離数:275km)
  • ランニング:2km(この日までの4月出走日数:14日、月合計距離数:27km)
  • 筋トレ:12分間ワークアウト
  • 体重:67.6kg

半年前

  • 22時30分就寝ー7時起床、熟睡
  • お弁当づくり:休日のため無し
  • 自転車通勤:無し(この日までの10月出走日数:10日、月合計距離数:196km)
  • ランニング:2km(この日までの10月出走日数:5日、月合計距離数:11km)
  • 筋トレ:6分間ワークアウト
  • 体重:69kg

気づきとこれから

昨日は、サイクリング無しで、ショートランニングと筋トレのみに留めたものの、その後どっと疲れが出てきました。

半年前は、子の学習発表会のビデオ撮影の合間に、ランニングを挟んだりしていました。

まとめ

休日よりも、自転車通勤とランニングと筋トレをしている平日のほうが負荷は高いのですが、その時点ではあまり疲れを感じません。

ところが、休日になるとどっと疲れが出てきます。

それも、身体を動かさない時点では違和感程度のものが、少し運動してやると身体の奥から表面のほうへ疲れがかたちを伴って出てくるような感触があります。

ですが、疲れをしっかりと出したほうが、その後の回復は早くなる。

そこで必要になるのが、疲れがある時こそ行う、軽い負荷で身体をかける「アクティブレスト」というわけです。