はたらく・暮らす・整える

手帳術と仕事術、習慣のアップデートと、あれやこれやのレビューとか。

仕組み化の初めは分解することとつなげること【 #1000日継続マラソン 175日目】

過去の自分を振り返りつつ、1,000日後の自分をかたちづくっていく取り組みの175日目です。

*タイトルの「#1000日継続マラソン」は、途中で歩いたり立ち止まったりしても、最後までゴールを目指すことをイメージしています

▼1000日継続へのチャレンジのきっかけはこちら

ブログ更新

昨日(2018/4/20)更新した記事

半年前(2017/10/20)に更新した記事

気づきとこれから

昨日は、デイリー連載の2記事と、習慣の頻度に関する記事の合わせて3記事を更新。

習慣の頻度と心理的ハードルの高さは、反比例の関係。

つまり、頻度を上げたほうが、相対的に心理的ハードルは低くなっていってラクに行えるようになります。

一度ラクに行えることを体感すると、毎日行うことはもっとラクになっていきます。

毎日やったほうがラクだというのは、そういうことなのです。

半年前の10月20日は、2記事を更新していました。

ひとつは、ノート術について。

仕事ノートの最初のページもしくは最終ページに、自分が担当する仕事の分類を「インデックス」として一覧形式で記載します。

日々行うこととしては、1日分の仕事の記録を原則として見開き1ページとして、左ページの左端に今日行った仕事の分類に相当するインデックスの高さに合わせた■をペンで塗りつぶします。

こうすることで、素早い検索と、直感的な集計を同時に可能となります。

もうひとつは、その日の習慣化日次レビュー記事を書いていました。

仕事が立て込んでいると気がはやり、少しでも早く手を付けてタスクを1件でも実行済みにしてしまいたくなります。

ただ、思いつくままに手を付けていると、ミスや漏れを誘発しやすくもなります。

そこで行っているのが、タスクに手を付け始める前には、今日行うことをすべてノートに書き出すことです。

書き出すことで「全体像」と「順番」が明確になりますから、あとは1つずつ順に「シングルタスク・シングルモード」で淡々とこなしていくだけになります。

繁忙期など、少しの時間も惜しむ時こそ、タスクを詳細に書き出すと効果的です。

ボディマネジメント

昨日

  • 22時51分就寝ー5時47分起床、熟睡
  • 食事コントロール:1日1食生活を継続
  • 自転車通勤:28km(この日までの4月出走日数:12日、月合計距離数:275km)
  • ランニング:2km(この日までの4月出走日数:13日、月合計距離数:25km)
  • 筋トレ:12分間ワークアウト
  • 体重:67kg

半年前

  • 22時47分就寝ー4時47分起床、熟睡
  • お弁当づくり:もち麦入り雑穀米ご飯に味噌しそ巻き、ささみカツ、煮卵、なすのピリ辛漬け、マンゴー(冷凍)
  • 自転車通勤:無し(この日までの10月出走日数:10日、月合計距離数:196km)
  • ランニング:無し(この日までの10月出走日数:4日、月合計距離数:9km)
  • 筋トレ:無し
  • 体重:68.6kg

気づきとこれから

昨日は、7時間寝ても寝足りなさの残る朝を迎えていました。

半年前は、6時間睡眠で活動していました。

これは、半年前のこの頃は、睡眠時間よりお弁当づくりをしたい(自分のつくった弁当を食べたい)欲求が優っていたためです。

まとめ

できない、難しいと思っていたことが、仕組みを知ることでスムーズにできるようになることがあります。

タスクを書き出すと手をつけやすくなるのもそうですし、アナログノートに印をつけるだけで検索や集計ができるようになるのもそう。

お弁当づくりをできるようになったのも、段取りをメモ帳に書き出してみたことがきっかけでした。

分解することと、つなげること。

この2つを行えば、意外と仕組み化できるようになります。