はたらく・暮らす・整える

手帳術と仕事術、習慣のアップデートと、あれやこれやのレビューとか。

週一・月イチの習慣より、毎日の習慣のほうが実はラクに続けられるその理由[楽しむ生活術]

平日の自転車通勤は、天候理由以外で休むことなく続けられています。

ランニングや筋トレと合わせると、運動しない日は無いくらいまで定着してきました。

ブログの毎日更新も、200日を超えて順調に続いています。

ところが、読書のアウトプット習慣としたいブックレビューは今月ゼロ。

運動習慣の頻度を増やしたことで読書時間を減らした面もありますが、もう少しなんとかできたのではと思います。

週一・月イチの習慣より、毎日の習慣のほうが実はラクに続けられる

毎日行う習慣と週一あるいは月イチなどたまに行う習慣の違いがあるとすると、心理的なハードルの高さ。

イメージとしては、毎日行う習慣のハードルの高さは、月イチで行う習慣のハードルの1/30まで低くなります。

週一と比較しても、1/7の高さ。

同じひとつのことを行うにしても、心理的ハードルが1/7~1/30まで低くなると当たり前のこととして行えます。

ところが、月イチで行おうとした場合、ハードルの高さを眼の前にして、気持ちが萎えそうになってしまうところからのスタートとなる。

無駄なエネルギーを必要としているのです。

読書のアウトプットも、むしろ毎日ちょっとずつ行えば、習慣としてラクに定着できるのではと考えています。

まとめ

「ブックレビュー(書評)」をなかなか習慣化できないので、「読書記録」として再スタートを切ってみる』で、読書アウトプット習慣の、手段としてのハードルの高さを下げました。

「毎日ちょっとずつ行えば、習慣としてラクに定着できる」が、今回の仮説です。

読書記録を週一でまとめて書くのではなく、「毎日5分だけ手を付ける」をあらたな習慣として実践し、検証してみたいと思います。