はたらく・暮らす・整える

手帳術と仕事術、習慣のアップデートと、あれやこれやのレビューとか。

モノを購入して商品レビューを書いていないことに危機感を覚えてきた[ブログ運営]

方向性を考えるために、記事を書いてみたいと思います。

まずは現状認識を

当ブログの柱のひとつが「レビュー」です。

習慣化や仕組み化など「自分」を対象にしたレビューと、手帳やガジェットなど「モノ」を対象にしたレビューの2つがあります。

ここで問題にあげるのが、後者の「モノ」を対象にしたレビュー。

いわゆる商品レビューですが、気づけば「ミスを99%なくせる技術:日経ビジネスアソシエ2018年4月号[ブックレビュー]」以来1ヶ月も書いていません。

週に1本、少なくても半月に1本は書いてきましたから、1ヶ月更新が無いのは異例のことです。

モノを選び抜く商品レビューを書いていないのは退化の前兆

これは単に、「商品レビュー」カテゴリーの記事が増えないとか、アフェリエイトの売上が伸びないとかそういう問題ではありません。

商品レビューを書いていないということは、同じモノだけを使い、変わらない生活を送っているということになります。

選び抜かれたモノばかりが手元にあるのならば、それもいいでしょう。

ですが、そこまで選び抜いたモノに囲まれているわけでもありません。

このままでは、モノを選ぶ感性がほこりをかぶってしまいます。

モノ選びはライフスタイルのブラッシュアップに繋がり、生まれ持ってのセンスによる部分も否めませんが、経験値を上げることで鍛えることはできます。

反対に、経験を積むことを怠ると、現状維持どころかどんどん劣化していきます。

商品レビューを1ヶ月書いていない現状は、劣化状態に片足を突っ込んだ状態と言えます。

商品レビューを書くことを前提に、モノ選びを重ねていく

まずは、4月中に商品レビューを1本も書かなかったという状態になることを回避します。

商品レビューを1本書くことを目標に、モノ選びをスタートします。

ジャンルは、毎日使うモノ、もしくは身につけるモノを対象にします。

今は、自分にとっての定番商品を使い・身につけているわけですが、あえてそこを破るモノを探してみたいと思います。

まとめ

長々と書いてきましたが、動機付けをすることで、モノにお金をかける理由を自分に言い聞かせてみました。

まだ具体的にこれをというものはありませんが、こだわらなくても生活には困らないようなモノを、あえてこだわって選ぶことに時間をかけてみたいと思います。

明日以降の自分が何を・どういう理由で選ぶのか楽しみです。

▼モノ選びは「マイストーリー」を探すこと。こだわるからこそ、シンプルで豊かな生活が待っている