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食欲を欲しているのは身体のどこから?お腹に問いかけても心が答えるようなら、それは「見せかけの食欲」かもしれない[楽しむ生活術]

サイクリング生活を始めるようになってから、「食べ過ぎ」や「間食」が自然と減ってきました。

「食べたもの」ではなく「運動(サイクリング)」を記録しているのですが、これも一種の「レコーディング・ダイエット効果」と言っていいのかもしれません。

とは言え、時々わき起こる暴飲暴食の欲求が完全に消えたわけではなく、「運動するようになったんだから仕方がない」と自分に言い訳をして必要外の飲食をしてしまうことがあります。

身体が栄養を欲しているのか、心が欲のアラートを発信しているのか

そんな時に、次のようなブログ記事を読みました。

「食べたい!」という気持ちが起きるたびに、胸に手を当てて「これを食べたいのは身体ですか?心ですか?」と問いかける。

やったことは本当にそれだけ。

ほとんどの場合、必要以上に食べたいのは「身体」ではなく「心」だった。

「食べたいのは心です」という答えが出たら、「じゃあ、そんなにたくさん食べなくても身体は満足だよね?」と続ける。

すると、ちょっと前まで荒れ狂っていた「食べたい!」「もっと食べたい!」という欲望が、キレイになくなるのだ。

食べる量も減り、胃腸も快調になり、バランスも良くなった。

引用元:「身体の声」を聞いて食べるモノと量を変えたら、一週間で何の苦労もなく2kg痩せた件 | No Second Life

これはナルホド!と思い、仕事中や深夜などに何か食べたいと思った時に試してみることにした。

行ったのは、「不足している栄養を身体が欲している、正しい食欲」なのか、単に口寂しかったりストレスによって心が欲している「見せかけの食欲」なのか、お腹に問いかけてみるということだけ。

すると、問いかけた先のお腹ではなくて心が代わりに答えることが多く、見せ掛けの食欲にこれまで振り回されてきたことがわかってきました。

欲している理由が分かれば、対処方法も変わる

身体ではなく心が欲していることが分かれば、適切な対処方法は間食ではないということになります。

実際、仕事中であればちょっと会社を抜けたりして少し散歩してみたり、趣味のことに頭を切り替えてみたりとストレスを軽減する対策をとると、食欲がいつの間にかなくなってしまいます。

まとめ

とは言え、心の欲求に負けて間食をしてしまうこともあるのですが、頻繁でなければそれも良しとしています。

習慣は長く続けることが大前提で、1週間やそこらで変わるものではないので、我慢し過ぎも良くないですからね。

ただ、「頻繁」かどうかはしっかりと把握しておかないとズルズルと悪習慣化してしまうので、写真で撮るだけの食事記録アプリでログを取り始めてみました。

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もう少しこのアプリを使い込んでみて、食事生活のコントロールに効果がありそうなら、またあらためてブログにまとめてみたいと思います。