はたらく・暮らす・整える

手帳術と仕事術、習慣のアップデートと、あれやこれやのレビューとか。

ブログ記事を短時間で仕上げるには、素材を配置するように書いていく[ブログ運営]

昨年の秋以降、おおよそ1日3記事ペースでブログを更新しています。

もう少し頑張れば月100記事に届きそうなのですが、あえてそこは目指していません。

「毎日3記事書く」こと自体が、自分のペースとして心地よいからです。

毎日複数記事を書くためには、「効率化」が欠かせない

ただし、十分な時間があって1日3記事書いているわけではなく、仕事時間と生活時間のすきま時間を駆使して何とか3記事書けるといったところ。

1記事書くための効率化は欠かせません。

PCではなくスマホでブログを書くのも、すきま時間を無駄にしないよう、いつでも・どこでも・すぐに書き始められるからです。

HTMLタグを書かずに済むよう、Markdown記法にしているのも効率化の一環です。

そんな中にあって、比較的多くの時間を要するのが「文章の構成」。

何から書き始めて、何をエピソードとして書き、何を主張するかは、構成を順序よく組み立て初めて成り立ちます。

意外とここに時間がかかる。

でも、効率よく構成を組み立てる方法もちゃんとあります。

文章構成力が高くなくても、効率的に行える方法

それは、「どんな順番で書くか」を「なんて書くか」と一緒に考えないこと。

「何を」と「どの順番で」を一緒にやろうとすると、脳のメモリーをフルに使うのでどうしても時間がかかります。

そうならないようにするには、「何を」と「どの順番で」を別の工程で行うのです。

順序としては、「何を」を思いつくままに書き出します。

文章の「素材」をすべて「見える化」するのです。

素材が見えるようになってから、「どの順番で」を行えば、素材を並べ替えするだけなので、想像以上にスムーズに行えます。

まとめ

工程の数は増えますが、トータル時間は劇的に減ります。

一緒の工程で行おうとするとマルチタスクになり、脳の処理能力が落ちるからです。

脳は、シングルタスクに向いているのです。

「書きたいことはあるのに、なかなか書けない」という場合、往々にして「何を」と「どの順番で」を一緒にやろうとしています。

まずは、素材=「何を」を順不同ですべて書き出す。

それから、素材をパズルのピースのように見立てて、「どの順番で」を配置していく。

そうすれば、効率よく文章を構成することができます。

▼現在の文章作成方法のベースは、この本から学びました。滞ることなく一気にかける爽快感はなんとも言えません。