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継続日数は目標としない、途切れてもまた再開すればいい[楽しむ生活術]

先日の通勤ランニングで今年の走行距離が100kmに達して、出走日数は36日となりました。

昨年2017年は1年間で「走行距離:278km/出走日数:82日」なので、今年は2ヶ月ちょっとでその1/3に達する順調な滑り出しと言えます。

違いとしては、昨年・一昨年は一度継続が途切れるとそれだけで気持ちが萎えてしまって、ランニング習慣が続きませんでした。

しかし今年は、「出走日数」は重視するものの「継続日数」にはこだわらないので、何も気負うことなく再開することができているのです。

継続日数は目標としない、途切れてもまた再開すればいい

継続日数にこだわると1回途切れただけで「あー、休んでしまった。俺はなんてやる気が無いんだ」と思ってしまいがちです。

けれども、出走日数を指標にすれば「積み上げ」はあっても「途切れる」ことがありません。

やる気をなげく前に出走日数を積み上げることに意識が向くので、「次はこの日に走ろう」と前向きになれます。

やる気という「主観的思い込み」を脇に置いておき、休みは「客観的なただの事実」として「それ以上でもそれ以下でもない」と捉えることができるようになるのです。

少しでも途切れると「減点方式」になる目標設定ではなく、途切れることがあっても実施したことだけを積み上げていく「加点方式」のほうが、結果的には続けやすくなります。

今年1年かけて、それを実証していきたいと思います。

まとめ

「始める」「続ける」、そして「やり直す」。

3日続けて1日休んでも、その次からまた始めればいい。

これが長期的に習慣化するシンプルなポイントです。

通勤ランニングでは「距離よりペースより出走日数」を合言葉に、ゆるりと頑張ります。