はたらく・暮らす・整える

手帳術と仕事術、習慣のアップデートと、あれやこれやのレビューとか。

長い文章が必要だから長く書くわけではない、長く書けてしまう環境がそうさせる

今年のはじめに、こんな記事を書きました。

あえて10行前後の短い文章とすることで、

  • 更新頻度を上げる
  • 更新を繰り返す中で記事ネタの「気づき感度」を上げる
  • 結果、「ブログ筋力」を鍛える

ことを狙ったものです。

で、短い文章の記事をたくさん書けたのか?

以来、更新頻度は高い状態をキープできているのですが、振り返ってみるとそんなに短い文章の記事はありませんでした。

ネタ出しの段階では短くまとめようと思ったものも、結果的にはそれなりの文章量になっています。

スマホフリック入力ではなく、キーボードを使うから長くなってしまうという仮説

長くなる原因は何か探ってみたところ、気づいたのは自分で思っている以上にスマホのフリック入力ではなく、外付けキーボードを使って書いているということ。

毎日連載している「習慣化日次PDCA」と「1000日継続マラソン」は、通勤移動時などにフリック入力で書くので、一つひとつの文章は短め。

これに対して、その他カテゴリーの記事は机の前に座って書くので、フリック入力よりラクに書ける「外付けキーボード」をスマホにつないで書いています。

キーボードでラクに書ける分、一つひとつの文章が長めになっていることに気がつきました。

もちろん、長めの文章による情報量が必要な記事もありますが、必要だから長い文章を書いているというよりも、ラクに書ける環境があるから結果的に文章が長くなるというわけです。

恐らくですが、わたし以外のブロガーでもキーボードを使わずにブログを書くようにすれば、情報量はそのままで短い文章のコンパクトな記事が書けるようになるでしょう。

また、ビジネス文書もPCではなくスマホで書けば、長ったらしいものにならずに要点を押さえた分かりやすい文書が書けるのかもしれません。

まとめ

当ブログは8割前後がスマホからのアクセスなので、長い文章だと読者が読む際に負担をかけることになってしまいます。

スマホ時代を前提に、短い文章でコンパクトな記事を頻度高く出していくことが目指すところ。

これからは机の前に座って書く場合であっても、外付けキーボードではなく、フリック入力スタイルで記事を更新するようにしたいと思います。