はたらく・暮らす・整える

手帳術と仕事術、習慣のアップデートと、あれやこれやのレビューとか。

今週の習慣化日次PDCAのAction振り返り[2017/2 第4週]

習慣化日次PDCA1週間分のAction振り返り、今回で7回目となります。

PDCAによる改善サイクルを日次という短い単位でスパイラル的にまわす。

そして、日曜日にActionの実施状況と効果をチェック(この記事)。

それらを踏まえて、月曜日の週次レビューで、方向性にブレがないか重ねてチェックし補正するという取り組みです。

▼前回のAction振り返り

今週の習慣化日次PDCAのAction振り返り[2017/2 第3週]

Actionの前提となる、今週(2月第4週)の目標(Goal)

今週の定量目標・定性目標は以下の通り。

  • ブログ更新は、習慣化日次PDCAと1000日継続マラソンの2つを毎日更新する
  • ほかのカテゴリーの記事は、週5回以上更新する
  • そのうち、ブックレビューを1本以上更新する。そのために、朝10分の読書時間をブックレビュー執筆に振り替える
  • 平日通勤ランニングは出走日数3日以上とする。休日は娘の部活の遠征同行のため、ランニングは無し
  • 朝は「あと5分」の二度寝をやめるために、目覚ましアラーム→照明をつける→今日のプランニングをツイート、を一連の動作で行う。これを7日間とも行う
  • 息子の寝かしつけから30分以内に就寝することで、休日は7時間以上、平日は6時間以上の睡眠時間を確保する(タイマーをセットする)
  • 食事コントロールの一環として、平日5日間とも朝食と昼食を「完全無欠コーヒー」とプロテインに置き換える。金曜日まで順調であれば、土日もチャレンジしてみる
  • 食事コントロールと運動習慣の結果として65kg台をキープし、リバウンド幅を最小限にする

引用元:【週刊totonoeru】フレームワークづくりを淡々と進めつつ、1日1食生活3週目を継続した1週間[習慣化週次レビュー 2018/2 第3週] - はたらく・暮らす・整える

今週の習慣化日次PDCAのAction振り返り[2017/2 第4週]

  1. 首から肩にかけてを重点的に暖かくして寝る
  2. 食欲を感じたら、まずはブラックコーヒーか抹茶、飲むヨーグルトを口にする
  3. 朝の読書10分をブックレビューに振り替える
  4. 次のブックレビューのベイビーステップとして、タイトルと見出しを書き出す
  5. 体重の減り方が計画値の月マイナス1kgペースを上回る場合は、一時的に食事回数を増やす。筋肉量確保のためタンパク質を中心に摂る
  6. ブログ記事は、見出しと箇条書きで構造化しながら書く
  7. 明日明後日は長距離運転のためにランニングと読書は休むが、血流改善のために合間にストレッチ的な筋トレをはさむ

1は、ぐっと気温が下がる日の多かった今週、繰り返しでActionに設定しましたが、そのおかげで質の良い睡眠を確保することができました。

2は、1日1食生活継続のためのActionで、特に抹茶が食欲を抑える効果がありました。

3は、やることを増やすのではなく「置き換え」で新しい習慣の時間を確保したもの。

ただし、時間確保だけでは進まなかったので、4によりタスクブレイクしてベイビーステップで、少しずつ前に進めるActionを追加しました。

6も、ブログ更新のベイビーステップとして、Actionに設定したものです。

5は、予定より早く効果があらわれ始めたダイエットのリスク対策として設定したもの。

幸い、その後の減り方が自然と緩やかになったので、Actionとしては発動せずに済んでいます。

7は、週末に遠方で行われたバドミントン大会へ娘を連れて行くための長距離運転の対策として設定したものです。

気づきと対策

Actionが実行に移せなかった場合、もう一段ハードルの低いもの・具体的なものに落とし込むことで、実効性を高めることができるようになってきました。

また、起きてから考えるActionだけではなく、あらかじめ想定しておいて、その条件が揃ったら発動するActionというのを初めて設定してみました。

この予測型のActionを増やせれば、PDCAをより早く回せるようになるのではないかと考えています。

まとめ

PDCから導き出すActionは、ひとつだけとは限りません。

また、最初から効果のあるActionにたどり着けるとも限りません。

Actionをひとつの仮説として、またそこからPDCAをまわし、検証と次の仮説立案を何度も繰り返すことで、スパイラル的な成長へと結びつけていきます。