はたらく・暮らす・整える

手帳術と仕事術、習慣のアップデートと、あれやこれやのレビューとか。

今週の習慣化日次PDCAのAction振り返り[2017/2 第2週]

習慣化日次PDCA1週間分のAction振り返り、今回で5回目となります。

PDCAによる改善サイクルを日次という短い単位でスパイラル的にまわし、日曜日にActionの実施状況と効果をチェック(この記事)、それらを踏まえて月曜日の週次レビューで方向性にブレがないか重ねてチェックし補正するという取り組みです。

▼前回のAction振り返り

今週の習慣化日次PDCAのAction振り返り[2017/1 第5週、2 第1週]

今週の習慣化日次PDCAのAction振り返り[2017/2 第2週]

  1. 平日は、「完全無欠コーヒー」「プロテイン」を武器に1日1食生活を続ける
  2. 1食の夕食は、「もち麦ごはん(炭水化物、食物繊維)」「野菜」「魚」を中心に組み立てる
  3. 読書は、仕事の休憩時を利用して2時間に10分ペースで読み進める
  4. ブックレビューは、工程を最小限の単位に分けてひとつずつ行う
  5. 箇条書きのスキルを上げるための本を読む
  6. 首から肩にかけて冷えないようにして寝る

今週は完結型のActionはありませんでした。

それ以外は継続型のActionなので、毎日読み返しながら実行しています。

1と2は、この週に公開したダイエットプラン「体重マイナス6kgに向けた、「1ゴール3ポイント3ステップ」プラン[2018.02版]」を成功に導くためのキーポイントを、日々の実践で無意識下に定着するまで唱え続けます。

3は読書を生活の中に組み込むために適切なタイミングとペースを探っていたものを、Actionに落とし込んだものです。

4は読書のアウトプットとしてのブックレビューが遅々として進まない状況を打破するために、タスクブレイクを再度試みようとしたものです。

気づきと対策

Actionが「改善策」から「伸長策」中心になってきました。

意図したわけではないのですが、結果にうまくつながるようになってきたことを実感しています。

まとめ

計画と実行、あるいは計画と結果に差異がある場合は改善策を立てますが、改善策は越えられていない壁を越えるためのものなので、どうしても実行が難しかったり、結果が出るまでに時間がかかります。

それよりは、うまく行えていること、少しでも結果につながっていることに着目して、そこを伸ばす・広げることを考えた方がより効率的・効果的であると言えます。