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手帳術と仕事術、習慣のアップデートと、あれやこれやのレビューとか。

今週の習慣化日次PDCAのAction振り返り[2017/1 第4週]

習慣化日次PDCA1週間分のAction振り返り、今回で3回目となります。

PDCAによる改善サイクルを日次という短い単位でスパイラル的にまわし、日曜日にActionの実施状況と効果をチェック(この記事)、それらを踏まえて月曜日の週次レビューで方向性にブレがないか重ねてチェックし補正するという取り組みです。

▼前回のAction振り返り

今週の習慣化日次PDCAのAction振り返り[2017/1 第3週]

今週の習慣化日次PDCAのAction振り返り[2017/1 第4週]

  1. 休日の朝は何時に起きるか、子どもとお互いに確認してから寝る。朝は起こしにくる係を任せる
  2. ランニングは、天候が落ち着いてくる(週末)まで見送っても良いものとする
  3. 食事コントロールの一環として、「完全無欠コーヒー」について調べてみる
  4. 食事コントロールの一環として、「完全無欠コーヒー(バターコーヒー)」をしばらく継続する
  5. 読書のインプットとアウトプットの時間を同等の割合にする(読書時間を減らしてでもアウトプットする)
  6. 読書のアウトプット量を上げるため、ブックレビューを書いてから次の本を読み始めるルールとする
  7. ランニングを行わない日は、筋トレを12分間メニューに増やす
  8. 休日は、食事前に「飲むヨーグルト」を飲むことで、つい食べ過ぎてしまうのを防ぐ

3は完結型のActionなので、翌日までに実行しました。

2は暫定的なActionなので、条件(この場合は天候)がそろったら解除となります。

それ以外は継続型のActionなので、毎日読み返しながら実行しています。

気づきと対策

1はわたしの早起きのために息子を協力者としてスタートしましたが、彼の早起きを自然と促すことにもつながり、ひとつのActionが2人の習慣化に役立っています。

3を即座に行ったことで、その続きである4のActionにつながりました。完結型のActionをいかに早期に行うかが、次の目標に向けた具体的な行動開始の重要なトリガーとなります。

5と6は失敗からの改善ではなく、読書時間が伸びる一方でアウトプットが足りていないという気づきから生まれました。うまくいっていることの側面にも改善すべきポイントがあることを学びました。

まとめ

完結型のActionは、思いついたら即実行することですぐに検証し、次の行動へと繋げることができます。

継続型のActionは毎日読み返して意識付けることがポイントですが、数が多くなってくると処理しきれなくなるので、ほかのうまくいっている習慣をトリガーとして「忘れていても行える」ようにすることを、第一に考えるといいようです。

上記の場合では、「習慣としている読書」をトリガーに、「次の本を読み始める前に、先に読んだ本のレビューを書く」を実行することが該当します。