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ルーチンワークもクリエイティブ業務も「仕組みづくり」に注力する[楽しむ仕事術]

毎月月初はルーチンワークからスタートします。

主に、各部門の前月実績報告を受け取って内容確認するとともに集計し、戦略目標に対する組織全体及び部門毎の進捗を把握できるようにします。

会議では、この資料をもとにどの施策にリソースを注力するのか、方針を変更するのか判断することになります。

ルーチンワークは最初の仕組み化で効率が上がる

毎月のルーチンワークなので報告フォーマットも決まっており、集計するツールもマクロを使うことで8割くらいは自動で行えます。

スタート時には仕組みを構築する手間がだいぶかかりましたが、正確性が求められるものであり毎月行うことなので、すぐにかけた手間を回収することができます。

クリエイティブ業務も仕組み化で効果が上がる

典型的なルーチンワークを例にあげましたが、いわゆるクリエイティブ業務でも同様です。

例えば、新商品の企画などの場合。

毎回企画する商品の内容は異なるわけですが、市場分析や商品戦略などのフレームワークは、型を一度つくれば繰り返し使うことができて、なおかつ一定のクオリティを保つことができます。

また、企画書などのフォーマットも、毎回変えるのではなく定型化したほうが書きやすく、しかも説明を聞く方も受け入れやすくなります。

求められているのは見た目が独創的な企画書ではなく、中身が独創的な企画なのです。

まとめ

独創的なイメージのあるクリエイティブ業務も、ルーチンワーク化できる人のほうが、仕事が早くて質もいいものが出てくるのは間違いないところです。