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週末こそアクティブレスト!疲れたから動く、を取り入れてみた[楽しむ生活術]

これまで、仕事が休みの週末は身体の疲れをとろうと、極力動かないようにしてきました。

身体を動かさなければ疲れがとれるわけではない

しかし、動かなければそれはラクではあるのですが、実際のところ身体の疲れがとれた試しはありませんでした。

休日の日曜日になんとなく平日のランニングより少し長い8kmを走ってみたところ、その後疲れてぐったりするどころか、活動的な気持ちで日中過ごすことができました。

また、就寝時間にはしっかりと眠くなることで深い睡眠がとれ、週の始まりである月曜日を爽快に迎えることができました。

「アクティブレスト」疲れた時こそ動くことと、その効果

調べてみたところ、疲れたからといって身体を休めるのではなく、あえて身体を動かす「アクティブレスト(積極的休養)」という考え方があるそうです。

身体を動かすことで血液の循環を良くし、疲れから回復させる効果があるのだとか。

ある研究では、横になっているよりも軽い運動をしたほうが、疲労物質が2倍の速さで減ったそうです。

アクティブレストのやり方は?

使った筋肉と同じ筋肉を使うのがポイントだそうです。

アクティブレストの基本は、使った筋肉と同じ筋肉を軽く動かして血液循環を促すことです。具体的な方法としては、ストレッチングや有酸素運動、水中運動、マッサージ、アイシングなどが行われています。長時間座って腰がだるく感じたら、腰のストレッチングをしてみるのも良いでしょう。立ち仕事などで脚が疲れたと感じたら、ふくらはぎのストレッチングやかかとの上げ下げ、仰向けになって両足を挙げてブラブラ~と揺らすのも良いと思います。

引用元:45. 身体と心をほぐす運動? ―アクティブレストを知っていますか?― | やってみよう健康運動 | セルフメディケーション・ネット - NPO法人セルフメディケーション推進協議会(SMAC)

デスクワーク中心のわたしの場合は、腰やふくらはぎを動かすことを重点に行うのが良さそうです。

まとめ

疲れを感じるのは、身体に疲労物質が溜まっているから。

溜まった疲労物質は身体を休めていても体内にとどまり続けてしまう。

だから、あえて身体を動かすことで、滞った疲労物質に流れをつけてやる。

「疲れたから動く」その効果を実感しています。