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「筆箱の中身」定点観測[2018.01版]

仕事のアウトプットはPCで、生活面でもiPhoneがメインとデジタルの出番は多いものの、思考の整理をしたり分類できない思いつきを書きつけたりと、アナログ文具の出番が減るものではありません。

ただ、「使い方の変化」とともに「使うツール」も時折り入れ替わります。

そこで、「筆箱の中身:定点観測」として、いつどんなツールをどんな役割で使っていたのかを、定期的に記録していってみたいと思います。

筆箱(ペンケース)/C2(コクヨ)

通勤カバンの中で場所を取りたくない、でもそこそこの容量は欲しい。

そのバランスがとれていたのが、コクヨの「C2」。

閉じると細身ですが、口が横に大きく開いてトレー状になるので、文具の出し入れがし易いのが特徴です。

ボールペン/ジェットストリーム ピュアモルト(三菱鉛筆)

ライフログノートの記録や、速記性が求められる会議・打合せ時のメモで使っています。

ジェットストリームのインクは経年変化で消えることがあるとも言われていますが、少なくともわたしの手帳やノートで消えたものは無いですし(紙との相性?)、書き味でこれに勝るものはないので、代えることなく愛用しています。

万年筆/キャップレス(パイロット)

急いで書くことが求められないものはすべて、万年筆で書いています。

家でも職場でも使います。

主な出番としては、朝出勤して最初にその日のタスクを仕事ノートに書き出すこと。

滑らかだけどジェットストリームほどは滑りすぎない書き味と、ペン先を出し入れする際のカチッという音による思考のスイッチがその役目を果たしています。

もうひとつの主な出番は、1日の締めくくりに書く日記。

日記はライフログノート下段に書いているのですが、データであるライフログはボールペンで書いても、感情や想いを書く日記だけは万年筆で書くことにしています。

万年筆/Kakuno透明軸2本(パイロット)

キャップレス以外に、廉価版万年筆であるカクノも使っています。

1本は赤系のインク( 色彩雫の冬柿 )を入れて、キャップレスで書き出したタスクの実行チェック用に。

もう1本は緑系のインク( 色彩雫の松露 )を入れて、キャップレスで書き出したタスクに対する実行内容のメモをとるのに使っています。

万年筆は実用を考えればキャップレス1本に絞ってもいいのですが、色の違うインクを使いたいがための使い分けです。

フリクションスタンプ(パイロット)

ライフログを彩るものとして、フリクションスタンプをいくつか使っています。

ひとつはその日の感情(Good/Bad)を表すもの。

両方ある日は迷うことなく、Goodを表すスタンプを押すようにしています。

理由は、読み返した時にGoodが続いていたほうが気持ちが良いから。

2つ目は、天気を表すもの。

雪マークのスタンプがないのが残念。

そして3つ目は、休日マークのスタンプ。

基本カレンダー通りの休みなのですが、その日のライフログに休日マークがあると楽しくなります。

折りたたみ式ハサミ(レイメイ藤井)

ライフログノートに写真やレシートなど紙ものを貼る際に、大きさを整えるものとして使っています。

家でも職場でも普通のハサミがあるのですが、折りたたみのギミックが楽しくて、ついつい使ってしまいます。

番外編/スタンプのり(コクヨ)

スペース的にペンケースには入っていないのですが、いつも持ち歩いています。

主に、ライフログノートに写真やレシートなど紙ものを貼る際に使っています。

1センチ四方くらいの大きさでのりをガシャンとつける動きが、ライフログノートをつくる楽しさを添えてくれます。

まとめ

筆箱の中身は、「その時」のスタメン文具を表しています。

この先どれくらいの頻度で入れ替わるか分かりませんが、3ヶ月に1回くらいを目安に定点観測していきたいと思います。

他の人の筆箱の中身も見てみたいので、よかったらあなたも公開してみてくださいね。