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強力マグネットフックで移動可能な、「カバンの居場所」を持ち歩く

通勤カバンには、ビジネスリュックを愛用しています。

ノートやiPad mini、iPhone用のBluetoothキーボード、それに弁当男子(弁当おじさん)でもあるのでお弁当箱、これら全部を収納できて、しかも自転車通勤できるように両手を空けておこうと思ったら、ビジネスリュックは欠かせないのです。

しかし問題は置き場所。

できるだけコンパクトなリュックを選びましたが、それでも袖机の引き出しには入りません。

仕方なく床に直置きしていましたが、引き出しを開けるのにじゃまになったり、ストラップが椅子の脚に絡まったり。

衛生的にも気になります。

強力マグネットフックで吊るす

そんな時に読んでいた『仕事がサクサクはかどる コクヨのシンプル整理術』で紹介されていたのが、強力マグネットタイプのフック「タフピタ」を使う方法。

会社のデスクの側面やワゴン、キャビネットはたいがいスチール製なのでマグネットがくっつきます。

そこに貼り付けて、あとはカバンの取っ手を引っ掛けるだけ。

早速ひとつ購入して、自席の背面にあるキャビネットの側面にペタッと貼り付けて、リュックを吊り下げました。

たったそれだけのことですが、思った以上に快適!

引き出しを開ける度にその前に置いていたリュックをどかす必要もなければ、ストラップを椅子の脚が踏んでしまい絡まることもありません。

▼このレバーを引き上げると、側面に強力にくっつき、

▼反対にレバーを手前に下げると、側面から離れます

マグネットフックだからいつでもどこでも移動できる

時々、作業の内容によって会議室にこもったり、ランチルームのソファでゆったりしながら仕事をします。

これまでは、ノートPCやマウス、ファイルなどを落としそうになりながら手に抱えて移動していたのですが、その煩わしさも解消。

「タフピタ」をセットでリュックごと移動し、移動先の机の側面などに自席と同じように貼り付けて吊るすだけ。

ちょっとした移動オフィスで、さながら社内ノマドの気分が味わえます。

まとめ

「タフピタ」は最大保持荷重が10kgなので、カバンの中にノートPCやタブレット、分厚い書類の束が入っていたとしても問題ありません。

サイズは貼り付ける部分が直径8センチほどで、フックの長さを含めても13センチほどですから、移動する際も手軽に持ち歩くことができます。

高さも自由に変えることができますから、椅子に座ったままで出し入れしやすい高さに調整することもできるようになりました。

一般的な会社の什器はマグネットがくっつきますから、これを利用しない手はありません。

『強力マグネットフックで、移動可能な「カバンの居場所」を持ち歩く』、おすすめです。