はたらく・暮らす・整える

手帳術と仕事術、習慣のアップデートと、あれやこれやのレビューとか。

昼休みに5分間瞑想することで、脳の疲れをリセットする[楽しむ生活術]

ブログの連続更新が130日になろうとしています。

その中でも「習慣化日次レビュー(1月6日からは、「習慣化日次PDCA」にリニューアル)」と「1000日継続マラソン」の2つはデイリー連載として毎日の更新が続いています。

連載だけではなく他のカテゴリーの記事も書きたくなるので、1日3記事以上になることも。

一方で、日中は会社の仕事がありますし、家に帰れば父親や夫としての役目もあります。

となると、毎日3記事以上を更新したかったら、仕事や生活時間の合間に書くことになります。

起きている間は大量のインプットとアウトプットの繰り返し

時間捻出のため、主に通勤のバスの中や会社に着いてからの始業前、それに昼休み時間をブログ更新の時間にあててています。

ピークは昼休み時間なのですが、午前中の仕事を終えると急いでお弁当を食べて歯を磨き、すぐにiPhoneに外付けキーボードをつなげてブログ記事作成を始め、そのまま午後の仕事へと突入します。

すると、お昼時間を挟んで午前から午後へずっと何かを考えたり書いている状態になるので、調子がいい日は問題ないのですが、多くは午後の仕事中に頭の疲労を感じます。

今のところは問題は起きていないのですが、そのうちミスしてしまうこともあるでしょう。

それを防ぐ手立てとして、脳の活動をリセットするための「瞑想」を、午後の仕事が始まる前の5分間に行っています。

誰でもいつでもできる5分間瞑想とその効果

瞑想と言っても特別なことを行っているわけではありません。

ずっと何かを書いている手を休め、5分の間は目を閉じて外部からの情報をシャットアウトします。

外部からの情報を遮断すると、自然と自分の内側から思考が溢れてきますのでその流れのままに任せます。

この時、頭に浮かんだことに解釈を加えたり、何か結論を出そうとはしません。

勝手に浮かぶままに、俯瞰するように流します。

5分が経過して目を開けると、頭の重しが軽くなったのを感じます。

人間の場合、外部からの情報の大半を視界から入ってくるものに頼っているので、目をつぶるだけで入ってくる情報量を大幅にカットすることになり、脳を休めることができるというわけです。

まとめ

わたしの場合はブログ更新のために仕事以外でも情報のインプットとアウトプットを繰り返していますが、ブログをやっていなくても大量の情報にさらされていることは変わらないでしょう。

特にスマホを使っている人は、意識・無意識に関わらず大量の情報を目から入れています。

疲労を感じる前に瞑想するのが本当はいいのですが、仕事中などやりたくてもできないことが多いでしょうから、昼の休憩時間を利用して定期的に5分だけから始めてみることをおすすめします。