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手帳術と仕事術、習慣のアップデートと、あれやこれやのレビューとか。

習慣化日次レビュー記事の構成見直しを考える[レビュー主体からPDCAへ]

昨年開始したデイリー連載の「習慣化日次レビュー」も、先日で189回を数えるほどになりました。

2017年のセルフコントロールに効果を発揮した「日次レビュー」

日次レビューはコンディションのセルフコントロールを目的としたもので、このおかげで昨年は大きく調子を崩すこともなく、風邪などの病気にかかることもありませんでした。

ただ、マイナスへ振れることは防げたものの、大きく前進するような改善へと日常を変化させるまではいかなかったのも事実。

原因としては、レビュー主体としたことにより実績の振り返り(PDCAのD)は行えた一方で、そもそものPlanが何であったのかが明確ではなかったことでCheckが浅くなってしまい、結果、Actionが小幅なものにとどまったためと推測しています。

そこで、習慣化日次レビューの構成見直しを検討してみたいと思います。

日次レビューからPDCAサイクルのスパイラルへ

まずは、朝一の時点もしくは前夜にTwitterでPlanを宣言。

Planは毎週月曜日に立てた目標と、毎日を活き活きと快適に過ごすための習慣目標から成り立ちます。

これを念頭に、1日を過ごしながら記録します。

そして1日の終わりに記録(Do)を振り返り、Planと照らし合わせながら気づき(Check)を深掘りして教訓を発見します。

気づきと教訓を元に、翌日以降の改善策(Action)を宣言。

ここまでの一連の流れを1記事にまとめます。

まとめ

書いているうちに、だいたいイメージは固まってきました。

習慣化日次レビューというより、日次PDCAと言ったほうがいいかもしれません。

毎日繰り返すのはなかなかハードルが高そうですが、日々大きく前進しようと思うならば、これくらいはする必要があるでしょう。

思い立ったら、即行動。

記事フォーマットを見直し、明日から早速やってみたいと思います。