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新年の目標を立てたら、具体的な行動を「今すぐ」「5分だけ」行おう!話はそれからだ!!

昨年2017年の目標はいくつ達成できましたか?

3個?10個?えっ、ゼロ?!

でも、達成できた目標が少なかったからといって、自分の「やる気」を嘆く必要はありませんよ。

達成を阻む本当の要因

まず始めに断言しますが、目標を達成できなかったのは「やる気」「精神力」の足りなさのせいではありません。

達成できなかったのは、意識していただけで「具体的行動」を起こさなかったから。

目標達成には「運」も影響しますが、それは結果にすぎません。

結果の前提となる「行動」は、自分だけがコントロールできます。

運はそれ自体はコントロールできませんが、自分の行動によって「確率」をある程度コントロールすることはできます。

にも関わらず、行動を起こせなかったのはあなたの「考え過ぎ」によるもの。

一生懸命考えようが、考えている「だけ」では何も起こりません。

どうすれば目標達成にたどり着くための行動を起こせるのか

行動が必要と言っても、いきなり大きなことに取り組むのは挫折の元。

考える前に「5分だけ」手をつけてみましょう。

あのイチロー選手だって、日々の練習という行動による試行錯誤を1つづつ積み上げたからこそ、とてつもない偉業にたどり着いくことができたのです。

小さいことを重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道だと感じている

何かをしたからと行って必ず目標を達成できるものではありませんが、何もしなかった者が何も成し遂げられないのも事実。

結果を生むのは具体的行動だけです。

これは、社会心理学でいう「コミットメントと一貫性」にも合致します。

人間は一度心に決めたことや宣言したことがあると、矛盾が生じないように一貫性を保つ行動をとることを好むというものです。

やり始めるまでは大変だったものも、実際にやり始めると完了するまで続けたくなる、むしろ継続しないと気持ち悪くなることもある、この習性を利用してしまいましょう。

まずは「今すぐ5分だけ」行動を起こそう!

マラソンに挑戦したいと考えているランニング未経験者なら、ウェアを着て、シューズを履いて、玄関から1歩外に出るだけでも構わない。

例えわずかな時間でも手を付けさえすれば、人間には欠けているところを補おうとする習性があるので、次の行動を起こしやすくなります。

だからこそ、新年の目標を立てたら何も細かいことは考えずに、「今すぐ」「5分だけ」具体的な行動を起こしましょう!

まとめ

2018年、1年365日のブログ連続更新を目標に、元日にこの記事を書きました(5分以上かかっちゃいましたが)。

最初の1歩を踏み出したわけですから、明日からのわたしは、今日より少しだけ行動を起こしやすくなっているでしょう。

さて、「あなた」はこの画面を閉じて、最初にどんな行動を起こしますか?

まずは5分だけ。そこからです。

そして、1年後に目標達成の握手をしましょう!