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忘年会続きのこの時期、お酒と同量の水を交互に飲むのを忘れずに

12月も下旬に入ると、職場や友人関係と忘年会が続きます。

同期や付き合いのそんなに深くない人たちからの誘いはできるだけ断っていますが、所属部署の飲み会だけは別。

話題が合って、無駄な愚痴話もないのでこれだけは参加するようにしています。

ただ気をつけているのが飲み方。あくまでも楽しく飲みたいので、次のことだけは守っています。

忘年会続きのこの時期、お酒と同量の水を交互に飲むのを忘れずに

悪酔いや二日酔いを避ける方法はいくつかありますが、そのなかで効果的な方法は「お酒と並行して同量の水を飲む」というもの。

お酒は液体ですが「利尿作用」があるのでどんどん「脱水状態」になり、相対的に血液中のアルコール濃度が高まることになります。

これを避けるためには、コップ1杯のお酒を飲んだら、次を飲む前に同じコップ1杯の水を飲みます。

脱水状態は頭痛や吐き気、だるさなどを引き起こすので、そうなってしまう前に水を補給しておくのが効果的なのです。

まとめ

「お酒と同量の水を交互に飲む」のほかにも、ポイントがあります。

  • 乾杯の1時間くらい前に500mlペットボトル1本分の水を飲む
  • お酒はゆっくり適量を飲む
  • 帰宅後もたっぷりと水分補給する
  • できれば翌朝まで水分だけをとる

などを守れば、悪酔いや二日酔いを防止することが出来ます。

お酒は楽しく、健康的に味わいましょう!