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冷え込む朝や帰宅時にすぐに暖まりたい、だけど空気を乾燥させたくないならば「グラファイトヒーター」がオススメ!

ここ岩手では、最低気温が0度を下回る日が当たり前のようになってきました。

布団を抜け出すとあっという間に身体が冷えるこの季節はすぐエアコンやファンヒーターをつけたくなるのですが、中学生と小学生の子供たちは喘息気味なので、空気を乾燥させるエアコンなどはあまり使いたくない。

かと言って、石油ストーブは温まるまでに時間がかかってしまう。

そこで、購入したのが「グラファイトヒーター」です。

すぐに暖まりたいけど空気を乾燥させたくないこの季節、「グラファイトヒーター」がオススメ!

電気ストーブには種類がいくつかあり、代表的なものは「カーボンヒーター」「グラファイトヒーター」「シーズヒーター」の3つです。

カーボンヒーター
カーボン(炭素繊維)をガラス管で囲って発熱体にした電気ストーブ。遠赤外線を多く放射するため人体を効率良く暖めます。ハロゲンヒーターの約2倍の暖かさといわれます。

グラファイトヒーター
カーボンの中でも黒鉛を利用したもので、通常のカーボンヒーターより遠赤外線の放出量が多い。

シーズヒーター
ニクロム線を特殊金属管に入れ酸化マグネシウムなど絶縁体を充填。水や衝撃に強く耐久性があり、セラミックコーディングなどにより遠赤外線を多く放出します。

引用元:電気ストーブ購入ガイド | ログモノ

暖かさでは、カーボンヒーター<グラファイトヒーター<シーズヒーターなのですが、シーズヒーターは4〜5万円くらいとちょっと高めなので、手頃な価格で確実な暖かさを手に入れようと考えたら、グラファイトヒーターがちょうどいいと思います。

我が家では、山善の自動首振り機能付きグラファイトヒーターを購入しました。

▼縦に長い、スリムなスタイルをしています。高さとしては、大人の腰の高さの辺りです

シックな色合いをしているので、部屋の中にずっとあっても邪魔になりません。

▼スイッチは天辺にあり、左右に回すタイプです

「450W」と「900W」の2つと、首振り機能の「450W」「900W」の2つ、計4つが選択出来ます。

▼スイッチをオンにすると、すぐに暖かさを感じることが出来ます

離れた位置にいても、450Wでも十分な暖かさです。むしろ、900Wでは汗ばんでしまいそう。それくらい、あたたかいです。

部屋の端など離れた場所にいても、遠赤外線の効果なのかぽかぽかと温まります。

▼首振り機能をオンにすると、左右90度ずつゆっくりと回転します

わずかに、「ジー」という音が聞こえますが、気になるほどではありません。

▼台座は少し横に広くなっていて、本体が揺れても揺れを吸収するつくりになっています

万が一転倒しても、自動でスイッチが切れるので、安全・安心ですね。

まとめ

冬の寒さが本格的に年末くらいまでは、日差しのある日中ならばこれ1台で十分に過ごすことが出来ます。

それだけではなく、温める際に部屋の空気を乾燥させないので、喘息気味の方でも気にすることなく安心して連続使用出来ます。

温まりたいけど、空気の乾燥が気になる女性やお年寄り、うちの子のように乾燥が影響する体質の方は、「グラファイトヒーター」を検討してみることをオススメします。