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#手帳会議 2018 その4 ~仕事で使うシステム手帳「ELENOA」の構成を考える~

先日、クラウドファンディングでアナログツールとデジタルツールを融合したシステム手帳「ELENOA」の支援を行いました。

プロジェクトは目標金額を200%達成したとの報告メールを受け取っており、あとは予定されている来年1月のリターン到着を待つばかり。

実物が手元に届いてから使い方を吟味してもいいのですが、気持ちはすでにそちらの方へ飛んでいます。

そこで、想定する使い方を備忘録としてメモしておきたいと思います。

システム手帳としての構成は、「日」「月」「年」の3つで

ELENOAは仕事ノートとして使うので、現在綴じノート(キャンパスノート)で行っていることを移行させます。

ただし、綴じノートでは対象期間・使用期間が異なるものがページの時間軸に混在しているのがちょっとすっきりしていなかったので、これをELENOAではインデックスを使って「日」「月」「年」の3つに構成し直そうと考えています。

例えば、毎朝その日のゴールとタスクを書き出して1日単位でG-PDCAを回しているのですが、これは「日」のコーナーへ。

これに対して、自分が所属する部門の月次でまとめている実勢報告を「月」のコーナーに移動。

年間の目標設定シートと半期ごとに渡される人事評価は「年」のコーナーに綴じます。

こうすれば、「日」で行っていることが、「月」あるいは「年」に照らし合わせてズレていないか確認することができます。

反対に、最新の情報である「日」を俯瞰することで、「月」あるいは「年」の目標や計画を追加・変更する必要がないか、中長期的な視点で物事を考えられることが期待できます。

ノートリフィルは「万年筆」と相性がよく、「薄くて」「裏写りしない」ダヴィンチで

仕事ノートとして使うELENOAは、万年筆で記載する予定です。

現在もそうなのですが、より早く書けるのはボールペンですがうっかりすると思考が拙速となりやすい。

これを少し落ち着かせるために、あえて筆記速度を緩める必要がある万年筆を、メインの筆記具として使っています。

システム手帳は色々なメーカーのリフィルを選べるのが魅力のひとつではありますが、調べてみたところ万年筆と相性の良い書き味で裏写りせず、ページが薄くてできるだけ軽くできるのが「ダヴィンチ」のノートリフィルであることが分かりました。

ダヴィンチのリフィルは、ほぼ日手帳でおなじみの「トモエリバー」を採用しているので期待できます。

まとめ

早く使いたい気持ちを落ち着かせるために記事にまとめてみたのですが、まとめてみたら余計に早く使いたくなりました。

それならいっそのこと、手元に届いたらすぐに使い始められるよう、使い方の想定をより深めていきたいと思います。