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男性だって"冷え"はツラい!カラダの末端まで温まる、「湯たんぽ」の効果的な使用方法

北国・岩手は雪こそ日本海側に比べれば少なめなのですが、地面から凍りつくような冷え込みが厳しい日々が続きます。

日中ももちろん寒く、夜半過ぎから夜明けにかけてはマイナス5℃〜8℃とぐっと気温が下がります。

室温もそれに連れて下がるのですが、今年は「湯たんぽ」を使っているので、身体の冷えを気にすることなく朝までぐっすり眠れています。

冷えを防ぐ、特に手足などの末端の冷えを解消する効果的な使用方法をご紹介します。

「やわらか湯たんぽ たまご型」がオススメ

湯たんぽにも様々な材質のもの、形状のものがありますが、私がおすすめしたいのがこの「やわらか湯たんぽ たまご型」。

量販店で売られている湯たんぽはプラスチック製でカバーが別売りのものが多いのですが、この「やわらか湯たんぽ」はウエットスーツ用のゴム素材にナイロンジャージを貼った生地でつくられています。

このように指で押すと、弾力を持ちながらやんわりと沈み込みます。

そのため、

  1. 適度な弾力があるので、就寝中に身体にぶつかっても眠りを妨げない
  2. 生地の特性から熱の伝わり方が緩やかなので、別にカバーを着けなくても、身体に密着したとしても低音やけどをしにくい
  3. 表面は撥水性があるので濡れたりしてもサッと一拭きで済むし、汚れがつきづらい

といった大きなメリットがあります。

末端の冷えを解消する、効果的な使い方

お湯を湯たんぽに入れたら準備OK!少し間をおいて、じんわりとした暖かさが伝わってきます。

寝る前に10分くらい布団の足先に置いておく

冷え性で特に足先が冷える方が多いかと思います。

まずは、布団に入る10分くらい前に、布団の足先のあたりに湯たんぽを置いてください。

布団に入る頃には湯たんぽをどかしても、足の指先までしっかりと温まります。

なお、湯たんぽを足先に置いたまま眠ることは避けてください。

温まり過ぎることで足が汗をかいてしまい、気化熱でかえって冷えることになってしまいます。

ここが重要!寝るときは腰のあたりに置く

布団に身体を入れたら、今度は湯たんぽを腰から太もものあたりに移動させます。

身体の体幹部分には大きな筋肉があるので、この筋肉を温めてあげることで、全身の末端まで温まった血液が効率よく送り届けられます。

「やわらか湯たんぽ」は8〜10時間ほど暖かさが持続するので、入眠から目覚めまでしっかりと身体を温めてくれます。

もし、暑すぎると感じる場合は身体から15㎝くらい離してみてください。

身体に密着させなくても、じんわりと熱を伝えてくれます。

まとめ

身体の冷えに悩まされている方で、仕方なく夜寝ている間も暖房器具を使っている方もいらっしゃるかと思います。

暖かくはなるのですが暖房器具は空気を乾燥させてしまうために喉を痛めることになり、風邪などの原因になってしまうことも。

湯たんぽは電気も灯油も使わず空気を乾燥させないので、冷え性の解消以外でも身体に優しいということになります。

例年より厳しい冷え込みが予想される今年の冬。

冷えから明け方に目が覚めてしまう、眠れないという経験がある方は、ぜひ「やわらか湯たんぽ」を使ってみてくださいね。