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#手帳会議 2018 その3 ~「ほぼ日5年手帳」の活用方法を考える~

今年8月末と9月に来年2018年に向けた「手帳会議」を行って、3ヶ月ほどが経ちました。

前回までの手帳会議のおさらいと現状

2回目の手帳会議で、「手帳」会議なのに以下の要件を満たすには「ノート」のほうが目的に合っているとの結論が出てしまい、ミドリのMDノート(A5サイズ)で運用しています。(能率手帳のNOLTYライツ3を併用)

  1. 1日1ページで、テンプレート化したライフログと日記を書けること
  2. お気に入りのブログ記事や新聞・雑誌などの切り抜きを読み物として貼れること
  3. レシートや給与明細、日常の写真などの紙モノを貼れること
  4. 1~3を1冊にまとめられ、時系列に並べられること

実際にノートで運用してみて、上記要件を満たすかたちで1冊にまとめられて、読み物・紙モノがあることで以前より読み返しがはかどるようになり、よりいっそう楽しく記録できていること実感しています。

用途的にはノートで足りていても、別に欲しくなるのが「ほぼ日5年手帳」

そんな中、12月1日新発売と迫ってきたのが「ほぼ日5年手帳」。

ほぼ日手帳が発売する、初の「5年手帳」です。

日常の記録はMDノートにすべて集約されているので、本当のところほかに手帳は必要ないのですが、「あの」ほぼ日手帳が出す5年手帳です。

気にならないわけがありません。

5年手帳らしからぬサイズ感

特に気になっているのが、その大きさと厚さ。

一般的な5年手帳はA5サイズかそれよりも大きく、厚さも3cmくらいあります。

それに対してほぼ日5年手帳は、

この手帳は、用紙サイズはA6(文庫本)サイズ。ページ数は、おまけページなどを含めて全752ページ。ページ数だけ聞くと分厚い印象ですが、薄くて軽い紙(トモエリバー)を使っているので厚さはだいたい20mmとコンパクトです。サイズや手触りの印象として近いのは小型の辞書でしょうか。

引用元:ほぼ日5年手帳情報室 - ほぼ日刊イトイ新聞

と、結構コンパクト。

さすがに持ち運びするほどは小さくも軽量でもありませんが、机の上にぽんと置いておいても邪魔にならないサイズ感です。

5年手帳らしからぬページレイアウト

もう一つ気になっているのが、独特のページレイアウト。

一般的な5年手帳は左右ともに、日付ごとの枠で区切られています。左のページも5日分の枠で、右ページも同じく5日分の枠があるもの。

それに対して、ほぼ日5年手帳は左ページに5日分の枠があって、その右ページはフリーレイアウトとなっています。

左ページは普通にテキスト記入して、右ページには何かを貼ったり、図やイラストを書いたりできるというわけですね。

とてもほぼ日手帳「らしい」構成となっています。

フリーページもあるのにコンパクトなのもすごい。

ただし、フリーページ=自由に使えると言っても5年分なわけで、最初の年にどのように使うのかが残り4年に影響しますから、結構センスを問われるなあと感じています。

これらを踏まえて、何に使うか

まず、左のテキストページですが、方眼で7行あるのでそのうち6行は二人いる子どものイベントやちょっとした出来事、体調の変化などを書いて成長記録としたいと考えています。

先日14歳になった上の子が5年後だと19歳になり、その頃には親元を離れているかもしれないので、5年記録するとなると今がぎりぎりのタイミングでしょう。

残りの1行は、ブログの更新記事数やPV数などの定量情報を記録します。

ブログ更新は、東京オリンピックが開幕する1000日後まで継続するチャレンジをしているので、ちょうどよい記録になりそうです、

問題は右のフリーページですが、やはり子どもの成長に関する写真などの貼りものに使いたいと思います。(普通の使い方ですいません。。。)

左の年ごとの記入枠に合わせるのではなく、貼りものの多少の重なりを許容しつつ、5年後には1冊の雑誌のようになっていることをイメージしています。

まとめ

現時点ではほぼ日5年手帳の特徴を踏まえてこのような使い方を想定していますが、おそらく年を経るごとに変わっていくと思います。

書き方が変わってしまうと5年分の記録を単純に比較することができなくなるかもしれませんが、それはそれでいいでしょう。

手帳という器に何を・どんな風に入れても受け入れられるのが「ほぼ日手帳」ですからね。

5年後もこのブログを続けていることを前提に、半年or1年毎に書き方を定点観測してみても面白いかもしれません。


ほぼ日5年手帳スペシャルムービー「5年の気持ち。」