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これなら筋トレもハードルを下げつつ飽きずに続けられる!フィットネスアプリ「Streaks Workout」

痩せたかったら、体重を減らす前に筋肉量を増やす。

これが、ダイエットの停滞期を抜け出したわたしがたどり着いた答えです。

体重を減らして身体を絞るための前提条件を整理

もう少し具体的に言うと、

  • 筋肉の元となる、タンパク質をしっかりと摂取する
  • 有酸素運動だけだとカロリー消費と同時に筋肉も消費してしまうので、筋トレも並行して行う

この2つを同時に行うことで筋肉量が増えて基礎代謝がアップし、結果的にスムーズに身体を絞ることができます。(他にもポイントがありますが、それはまた別の記事で)

タンパク質は通常の食事では不足してしまうので、プロテインを活用することで補います。

一方、筋トレは本当であればジムでトレーナーの指導を受けながらトレーニングするのが一番ですが、予算的にも時間的にも難しい。

そんな人は、自宅など自分で筋トレをする必要があります。

ただ、自分でやるとなると、継続性が難しい。

何からしたらよいか始めるためのハードルも高いし、ありがちなのが最初に頑張りすぎて、すぐに飽きてしまうこと。

ハードルを下げつつ、飽きずにできることが、自分で筋トレを続けるためのポイントとなります。

そこで、ご紹介するのが、フィットネスアプリの「Streaks Workout」です。

Streaks Workout
Streaks Workout
開発元:Crunchy Bagel
¥360
posted with アプリーチ

「Streaks Workout」の特徴と使い方

18種類のエクササイズが用意されているので、自分の鍛えたいところとレベルにあったものを、最大6つまで選びます。

あとは、ワークアウト開始時に行う時間の目安を選択します。

「6分」「12分」「18分」「30分」の4つがありますが、まずは「6分」か「12分」から始めるといいでしょう。

時間の目安を選択すると、先に選択しておいたエクササイズがランダムに表示されます。

表示されているエクササイズを指定回数行ったら、画面をタップします。

すると、次のエクササイズが、またランダムに表示されます。

指定回数はだいたい、3回から多くても10回ほどなので、実感としては「あれ?これで終わり?」と思うくらいさくっと行えてしまいます。

もう少し続けてみましょう。

たまに、同じエクササイズが連続表示される場合もあります。

最初に選択するエクササイズは、「腕を使う」「腹筋を使う」「太ももを使う」のように、使う身体の部位を分けておくと、少しずつ休ませながら別のエクササイズを行えます。

あと、もう少しです。

やり切りました!

エクササイズごとの実施回数と所要時間、ワークアウトの合計回数と所要時間、連続日数などが表示され、次のワークアウトへのモチベーションにつながります。

まとめ

ダイエットを決意したばかりの頃はやる気も高いので、ついつい無理なトレーニングをしてしまいがちです。

最初にやり過ぎて筋肉痛を起こしてしまい、いつしかまったくやらなくなってしまう。

あるいは、理想を求めて最高の環境を調べているうちに、ハードルの高さにやる前から諦めてしまう。

しかし、ダイエットは始めること・継続することを前提に、ライフスタイルをどう変えていくかです。

小さく始めて生活になじませながら、ゆっくりと徐々に負荷をかけていくことが、達成のポイントとなります。

ハードルをあげ過ぎず、でも飽きない筋トレの継続に。

「Streaks Workout」おすすめです。

Streaks Workout
Streaks Workout
開発元:Crunchy Bagel
¥360
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