はたらく・暮らす・整える

手帳術と仕事術、習慣のアップデートと、あれやこれやのレビューとか。

習慣化のリストをまめにチェックするのは、何もしない・何をしてもいい時間を楽しむため[楽しむ生活術]

毎日、10〜20個ほどの習慣化項目をアプリでチェックしながら生活しています。

「何でそんな面倒くさいことをするの?」と聞かれることがあります。

理由は2つ。

ひとつは、自分の思い描く理想的な1日を毎日過ごしたいから。

チェックしている項目は、それを行えば快適な1日になると「分かっている」ものばかりです。

一方で、やった方が良いと分かっていることでも、忘れたり後回しにしてしまうのが人間の習性です。

快適な1日をつくりだすと「分かっている」ことを「確実に行える」ように、日々チェックを欠かさないのです。

2つ目の理由は、習慣を行う以外の時間を自由に過ごしたいから。

習慣化項目は必ずやることにしていますが、逆に言えば、それ以外のことは「やらなくてもいい」のです。

やらなくてもいいのであれば、「何をしてもいい」とも言える。

逆説的ですが、この「何をしてもいい」時間を過ごしたいから、「やらなければいけない」時間を管理しているというわけです。

この3連休の初日、2日目は家族と過ごす時間を優先しました。

その合間を縫って、習慣化項目をすべてクリアーしてきました。

最終日の今日は、習慣である朝の家事を終えて明日からのお弁当の仕込みも完了したので、「何をしてもいい」時間が手元にある状態になりました。

おかげで、こうしてブログも書けるわけです。

習慣化項目をまめにチェックして前倒し気味にこなして行かなければ、「あれもこれもやらなければ」と思いつつ、「忙しくて何もできない」事態になってしまいがちです。

やりたいことを見つける・時間を優先的に確保する、あるいは、やるべきことは出来ているから何もしなくていい時間を保てている。

そのために、習慣化の対象を洗い出して、チェックしつつ実行できる仕組みを持ちましょう!