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睡眠アプリ『Sleep Time』で「起床時心拍数」を測って、蓄積疲労度を手軽にチェック![楽しむ生活術]

ライフログの一環として、「睡眠時間」と「眠りの深さ」を睡眠アプリを使って計測しています。

アプリは2つ併用していて、そのうちのひとつが今回ご紹介する『Sleep Time』です。

睡眠時間 : 睡眠サイクルスマートアラームクロック、高品質監視分析,静かなスリープ
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開発元:Azumio Inc.
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スマホのカメラを使って起床時の心拍数を測ることができることが特徴なのですが、これが思いのほか大事なことだったのでご紹介したいと思います。

起床時の心拍数を測ることで、蓄積された疲労度を客観的に知ることができる

「起床時心拍数」とは文字通り起床してすぐの心拍数のことで、疲労が蓄積してくると調子のよい時の脈拍数よりも5~10拍程度高くなることが多いのだそうです。

就寝時の心拍数を測る方法もありますが、疲労が蓄積していない体調のよい時でも心拍数が高くなることもあるので、起床時の心拍数のほうがより客観的に疲労の蓄積度合いを測ることができます。

起床時脈拍数が高い場合は、完全休養するか、「アクティブ・リカバリー(ごく軽いレベルの回復走やストレッチを十分に行うなど)」を行うのがよいとされています。

身体を動かすことの少ない不活性状態でも疲労が蓄積しやすくなるので、デスクワークなど座ったままの姿勢で生活することが多い人は、完全休養するよりも少し早足で散歩するなどのアクティブ・リカバリーを行ったほうがよいでしょう。

「Sleep Time」を使った、起床時心拍数の計測方法

このように日常的に計測することが大事な起床時心拍数ですが、睡眠アプリ『Sleep Time』を使うと簡単に計測できます。

指定した起床時刻にアラームが鳴るのでそれを止めると、以下の画面が順に表示されます。

スマホのカメラのレンズに指を当てます

脈拍が検知され、心拍数の計測がスタートします

円の表示が一周したら、計測完了です

起床時心拍数の計測結果が、睡眠時間などとともに表示されます

まとめ

睡眠時間は長過ぎても良くありませんが、足りない睡眠は確実に疲労を蓄積させます。

そして、蓄積した疲労はダメージとして身体だけではなく脳神経にも影響を及ぼします。

疲労の度合いを主観的な判断だけに頼るのではなく、起床時心拍数で客観的に計測して早めに対処できるようにしましょう。

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