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ビジネスリュックはミニトート活用で、デッドスペースとモノの死蔵を無くす[楽しむ仕事術]

晴れた日は片道14kmの道のりを自転車で通勤するので、通勤カバンにはビジネスリュックを愛用しています。

コンパクトですっきりしたデザインながらも容量がたっぷりあるのですが、縦に長いビジネスリュックは2つのデメリットがあります。

通勤カバンをビジネスリュックにする際の2つのデメリット

ひとつは、入れたものが底の方にたまりやすいということ。

もう一つは、収納スペースの上部の空間がデッドスペースになるということ。

ミニトートのバッグインバッグで解消

このデメリットを解消する手段として、100円ショップのセリアでミニトートバッグを2つ購入し、これを上下2段に積むカタチでリュックの中に収納しています。

わたしの場合は、下段になるミニトートにはお弁当箱を、上段のミニトートには手帳やノート、ペンケース(筆記具)に財布などを入れています。

こうすることにより、上部のデッドスペースが無くなり、手帳や財布など頻度高く使うものにアクセスしやすくなります。

また、帰宅時には2つのミニトートをリュックから取り出すことで底の方まで見渡せるので、下敷きになったものが死蔵してしまうということがありません。

ミニトート活用にはこんなメリットも

出社時には上部のミニトートを取り出せばすぐに仕事を始められる道具がそろい、昼時には下段のミニトートを取り出すことでランチタイムが始まります。

昼の休憩が終わる頃に下段のミニトートをリュックに入れ、定時になったら上段のミニトートをしまえば帰宅準備が完了です。

手間もかからず、忘れ物をすることもありません。

通勤カバンにビジネスリュックを利用する人が増えつつあるそうですが、上記のデメリットに悩む人も多くいるでしょうから、ぜひ参考にしてみてくださいね。

▼通勤道具も仕事の一部。整え方を変えるだけで、驚くほど効率が良くなります

▼カバンひとつでミニマルな仕事道具を職場と家で往復するやり方は、この本を参考に構築しました