はたらく・暮らす・整える

手帳術と仕事術、習慣のアップデートと、あれやこれやのレビューとか。

道の駅「紫波」で「南部ひっつみ定食」を食す[サイクリング日誌]

山の日(11日)から、1週間のお盆休みに入りました。

夏場に1週間連続で休みが取れたのは、社会人になってから初めてかもしれません。

おまけに、わたし以外の家族は一足先に奥さんの実家へ帰省しているので、久しぶりに1人で過ごせる時間があります。

ただし、12日からは雨になるようなので、出かけるとしたら11日しかない。

そこで、隣町の道の駅へとサイクリングに出かけることにしました。

車の交通量の多い道は走りたくないので、北上川を渡って山沿いの道をひた走ることに。

わたしの家もだいぶ田舎ですが、より一層緑が濃くなってきました

もう少し進むと、ぶどう畑が左右に広がる道へ

目指す道の駅のある紫波町は、果樹園があちこちに点在し、りんごやぶどう、洋梨などが特産品です。

7kmほどゆるやかなアップダウンのある道を走ると、目指す道の駅の標識が。

残りあと2km。思ったより近かったようです。

紫波町で採れた野菜や果物、ぶどうジュースなどの加工品を販売する産直センターが目印です。

着いたらさっそく食事へ。

この「ひっつみ」が食べたくてここまで来たのです。

ひっつみ、とってなげ(旧盛岡藩領の岩手県北地域)、つめり(旧仙台藩領の旧江刺郡地域等)は、小麦粉を用いた汁物の郷土料理。水団の一種。岩手県北上盆地を中心とした地域で食べられている。 小麦粉を練って固めたものをひっつまんで(平たい団子状にしたものを)汁に投げ入れて作られ、製法がそのまま名称に繋がっている。食感的にはすいとんより、餃子の皮、あるいはワンタンに似ている。その他の具は、各家庭・料理屋で相違があり、決まったものはない。

引用元:ひっつみ - Wikipedia

熱い汁物ですが、夏の暑さなど関係ありません。

周りの人が冷やし中華などをすする中、1人大汗をかきながら完食しました。

お腹が満ちたら、産直センターの野菜や果物を観て回ります。

昼前に来たのですが、早くも売り切れているものもありました。

熱くなった身体を甘い酸味のソフトクリームでクールダウンしたら、もう満足。

本当は道の駅の脇を通って山側に行ったところにある「フルーツパーク」にも行きたかったのですが、実りの秋に家族と来たいので、その時の楽しみにとっておくことにして、今回は見送ることに。

帰りは別のルートを開拓しながら、のんびりと走り抜けました。

往復で約19km。曇り空ながら、夏休みの初日を満喫することができました。

休みはまだありますが、12日からはあいにくの雨模様が予想されています。

あと1日くらいはサイクリングに出かけたいので、天気が回復するのを信じて行き先を決めておきたいと思います。

▼道の駅「紫波」情報