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リフィル型「穴あけパンチ」は、なんでもシステム手帳に取り込んでしまう万能ツール[楽しむ手帳術]

システム手帳を使っていると、やりたくなるのが資料や自作リフィルを綴じ込むこと。

ただしそのためには、システム手帳の規格にあった適切な位置と大きさの穴をあける必要があります。

そこで登場するのが、システム手帳用の「穴あけパンチ」。

様々なタイプがありますが、わたしが使っているのは、それ自体をひとつのリフィルとしてシステム手帳に綴じられてしまう「リフィル型」です。

能率手帳のシステム手帳ブランドである「Bindex」のリフィル型穴あけパンチを使っています。

開閉するところに6つのスチール製のツメと、それと対になる穴があります

パンチを開いたら紙をセットして、全面を押さえながらパチンと音がするまで押し込みます

システム手帳のリング位置にぴったりな穴が開きました

あとはシステム手帳のリングを開いて、穴を開けた紙をセットするだけ

わたしの場合は、スケジュールを会社のグループウェアOutlook)で管理しているので手帳のスケジュール用リフィルを使っていないのですが、PC等を使えない場面でスケジュール確認をできるように、Outlookから出力した4週間分のスケジュール表にパンチで穴をあけて綴じ込んでいます。

ちなみに、60%縮小のサイズでA4用紙に印刷すると、縦幅がバイブルサイズにぴったりとあうのでそれに合わせて切り取り、横は3つ折りにしてシステム手帳に取り込んでいます。

このBindexのリフィル型穴あけパンチには、それ自体にリングを通すための穴があいているのでシステム手帳に綴じ込んで携帯することもできます。

わたしが使っているのはリング径が11mmの薄型のものなのでそんなに多くの枚数は収納できませんが、だからこそ気になる資料を見つけるたびに「これはシステム手帳に綴じようかどうしようか?」と考える楽しみがあります。

システム手帳を使い始めたら、ぜひ「穴あけパンチ」もひとつ用意してくださいね。