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システム手帳のデイリーページはリフィルの角を切り落として、即座に「今日」のページを開けるようにする[楽しむ手帳術]

システム手帳はインデックスでカテゴリー分けをしていますが、そのなかでも開く頻度が高いのが「毎日のライフログ」。

1ページを1日分として、その日のライフログをサマライズしています。

まとめて記録するのではなく、1日に何回かに分けて記録するので「今日のライフログ」のページを何度も開くことになります。

何度も開くので、さっと目的のページにアクセスできるのが望ましい。

システム手帳では定規などを兼ねているページファインダー(ブックマーク)を使うのが定番ですが、できるだけ手帳が厚くならないようにしたい。

そこで、今日のページまで進んだところでリフィルの角をハサミで切り落とすことにしました。

もう少し具体的に言うと、「今日」のページが右側にある時は角はまだそのままにして、そのページを書き終えて翌日が「今日」のページになって左側に来たら角を切り落とします。

そうすると、ページファインダーを使わなくてもリフィルの角に指をあてるだけで「今日」のページを瞬時に開くことができます。

2日に1回角を切り落とすことになりますが、その儀式を行うことできちんとライフログを記録できていることと、記録を通して生活を整えられていることを実感しています。

わたしの場合はメモ用リフィルをデイリーのライフログとして使っていますが、デイリースケジュールや週間スケジュールのリフィルを使っている人でも役立つ方法だと思います。

手帳のページにハサミを入れることに抵抗がなければ、これだけでぐっと手帳を開く頻度が高まって活用率が上がるので、一度試してみることをおすすめします。