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iPhone8まではこれで乗り切る!セリアの「液晶保護強化ガラス」[商品レビュー]

先日、次期iPhoneと言われるiPhone8へ乗り換えるまでのリスク対策として、もうだいぶ使い込んでいるiPhone6に、100均ショップ「セリア」のiPhoneカバーを取り付けました。

思いのほか手触りも見た目の質感も良く、快適に使えているので、液晶画面の保護用にこれもセリアの「液晶保護強化ガラス」を取り付けてみました。

さっそくご紹介しましょう。

100均ショップ「セリア」の「液晶保護強化ガラス」

表面強度は「9H」だそうです

強化ガラスの硬度の表示で、8Hや9Hなどの表記を見ますがそれって何なんでしょう?数字が大きいほうが硬いですが、その意味はなんなんでしょう? これは鉛筆の2BやH、HBなどと同じ「H」規格で、ガラス以外にもコーティング業界で使用されているJIS規格だそうです。 三菱UNI鉛筆を使ってひっかいてどの鉛筆まで傷が付かないかを試験し、その結果9Hの鉛筆でも大丈夫なガラスを用いて作成された液晶プレテクターこそが「硬度9H」を名乗ることができます。

引用元:【保存版】iPhone 用強化ガラスフィルムの「選び方」キズや割れに備え「安心」を手に入れよう!
パッケージ裏面の、ガラスフィルム貼り方解説

一回読んだだけで、迷うことなくできました。

ガラスフィルムは薄手のクッション材と厚紙で保護されています

ホコリ除去用のドライシートと、ウエットなアルコールシートが同封されています

ドライ→ウエット→ドライの順番できれいにして下準備は完了

ガラスフィルムに保護シートをつけたまま、まずは貼る位置を確認

上下の穴を目安にするといいでしょう。

貼る位置を確認したら、ガラスフィルムの縁にだけ指をかけるようにして持って、保護シートを剥がします

先ほど確認した位置を目指して、そっと乗せるようにして貼ります

真ん中に気泡が入りましたが、ドライシートで中心から外側へ向かってそおっと押し出すようにしたら、気泡はきれいに無くなりました。

貼り付けた状態はこんな感じです

表示も、タッチした際の反応も問題ありません

ただし、液晶画面周囲の湾曲した部分はカバーされていません

100均商品にそこまで期待するのは無理でしょうから、これでも求める品質は十分に満たしていると言えます。

まとめ

簡単な手順で気泡も入らずにきれいに貼れて、はだかの状態と比べても違和感のない操作性。

むしろ、指の滑りは良くなって、汚れも拭き取りやすくなりました。

強化ガラスとしての実際の強度がどれほどのものなのかはわかりませんが、この先落としたりぶつえたりしたとしても、最悪の事態だけは避けられるでしょう。

わずか100円で、これだけの品質の強化ガラスフィルムとレザー調ケースを手に入れられるとは。

ますます、100均ショップの利用頻度が高くなりそうです。