広汎性発達障害の女が毒を吐くブログ

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大人の鉛筆「ブラスペンシル」[商品レビュー]

小学生の自分は当たり前のように使っていたのに、中学生になった頃からいつの間にか出番がなくなっていた鉛筆。

子どもが小学生になり日常でめにするようになり、久々に手にとってようやく存在を思い出したくらい。

けれども、翌日の通学準備で鉛筆削りで鉛筆をガリガリと削っていたら、なんだか楽しくなってきました。

また使ってみたいなあと思ったけれど、40も過ぎた自分が普通の鉛筆を使っただけでは、成長がなくて面白くない。

そんな時に出会ったのが、今回ご紹介する「ブラスペンシル」です。

さっそく、ご紹介しましょう。

大人の鉛筆「ブラスペンシル」

黄金色に輝く本体

長さは10cmほど。

無塗装の真鍮(しんちゅう)でできていて、ブラスペンシルの「ブラス」とは「真鍮」のことです。

「BRASS MIDORI MADE IN JAPAN」の刻印が見えます

先端はシルバーで、弾丸の頭のようなかたちをしています

この先端をするする〜っと引っ張ると

短い鉛筆が出てきました!

くるっと向きを反転させて、真鍮の本体に差し込みます

本体と合わせると、フルサイズの鉛筆サイズになります

あんなに短かった鉛筆が、何の違和感もなく使えますね。

お尻の部分には消しゴムが取り付けられています

これ一本で、「書く」「消す」が行えます。

経年変化で変色してきた真鍮

使い込んでいるうちに、黄金色の真鍮が黒ずんだ味わい深い金色へと変色するそうです。

エイジングが楽しめる鉛筆って、良くないですか?

まとめ

ブラスペンシルを使う前は、メモ用にボールペンをワイシャツのポケットに挿して携帯していました。

でも、時々勝手にペン先が出ていて、そのせいでインクがポケットについてしまうことも。

ブラスペンシルならペン先を確実に収納できるし、万が一ペン先が出ていてもシミになるくらい付着することもありません。

そう考えると、ブラスペンシルはまさに仕事をする大人のための筆記具なのです。

携帯性もいいので、休日にポケットに忍ばせていても邪魔になることはありません。

日常使いの大人の筆記具として、1本手元に置いてみてはいかがですか?

▼替えの鉛筆も、ちゃんとあります

▼金色はちょっと…という方には無垢の真鍮ではない、素材違い・色違いもあります