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【梅雨】あと少しだけデスクワークを涼しくしたい!そんな時はUSB卓上扇風機で涼をとる[商品レビュー]

梅雨に入り台風も発生する季節になると、雨が降っている降っていないに関わらず、湿度が上がります。

オフィスの空調をドライにしているのですが、どうにもじんわりとくる。

あと1度だけ設定温度を下げたいと思っても、ほかの同僚、特に女性社員のことを思えばむやみに冷やすわけにもいかない。

体感温度は人それぞれですからね。

とは言え、蒸し蒸しと感じたままで仕事をするには効率が悪すぎる。

何とかして、人に迷惑かけずに体感温度を1度下げたい。

そこで登場するのが、USB給電式の卓上扇風機です。

さっそく、ご紹介しましょう。

Keynice USB扇風機 卓上クリップ型

今回購入したのはこちら、KeyniceというメーカーのUSB卓上扇風機です。

レトロな雰囲気のシックな外観をしています

大きさはおおよそ、大人の手のひらサイズくらい

デスク上に置きっぱなしにしても、視界の邪魔になることはありません。

羽根は4枚で、フードでガードされています

羽根がむき出しの卓上扇風機もありますが、フードはあったほうがいいでしょう。

脚はクリップ型になっています

5cmくらいの厚さまで挟むことができます。

クリップの片側は広くなっているので、台座として自立させることもできます

底に滑り止めがついているので、作動させた時に振動で勝手に移動してしまうこともありません

電源はUSBコードになっているので、PCやモバイルバッテリーから給電することも可能

別売りのACアダプタを取り付ければ、コンセントから電源をとることもできます

ファン背面のスイッチを左右に押すことで、強風・弱風を切り替え

強風モードだと多少音が気になりますが、弱風モードなら少し羽音がするくらいで気にはなりません。

エアコンと併用する前提であれば、弱風で十分に涼しくなります。

縦横どちらにも回転できるので、自分の好みの向きに風を当てることができます

まだ空調が効いていない朝の出社時や、外気の温度上昇で室温も上がってくる午後の仕事時にこの卓上扇風機で自分に向けて風を送ることで、「あと1度体感温度を下げたい!」という欲求を満たすことができるようになりました。

お昼過ぎの睡魔が襲ってきた時も、これで顔に風を当てることで眠気を吹き飛ばすこともできるようになりました。

まとめ

会社のデスク上に置いて使っていますが、蒸し暑くなってくる時間帯には位置を変えて、足元に風を送ることもできます。

また、車の中で使えばエアコンの風が行き渡らない後部座席も涼しくできるので、これからの帰省シーズンにも役立ちそうです。

エアコンの設定温度を低くすると涼しくはなりますが、一方で必要以上に身体を冷やすことにもなる。

風があればエアコンの設定温度はそのままで、実感する体感温度を下げることができて、無用な冷えを防ぐことができます。

わたしは家庭用にもう一台購入することにしました。

パーソナルな温度調整におすすめです。