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ほぼ日手帳の使い方:1日ページのライフログに写真を添えるシンプルな方法[楽しむ手帳術]

今回は、ライフログのメインページとして使っている「1日ページ」を彩る写真の貼り方についてまとめてみたいと思います。

写真を「1日ページ」に貼る手順

コピー用紙とプリンター、それにハサミとスタンプのりを使います。

「定期券サイズ」×「2ページ集約」で印刷する

スマホやデジカメで撮った写真をPCに転送し、手帳に貼りたい写真を必要数選択します。

画像の印刷指示から、「定期券サイズ」を選択します。

さらに、プリンターの印刷設定で「2ページ集約」を選びます。

ここの表現はプリンターによって違う(例の場合は、ページレイアウト:2in1)ので、2ページ分をA4用紙1枚にまとめて印刷する設定を選んでください。

こんな感じで、印刷されます。

写真1枚が、だいたい5センチ×4センチの大きさで出力されます。

ハサミで切って、スタンプのりで貼る

ハサミで写真を1枚ずつ切り取ります。チョキチョキと。

こんな感じ。

切り取った写真を手帳の上に一度広げてレイアウトを決め、スタンプのりで貼り付けます。

ぺたりと。

貼った写真の周りに、どんなシチュエーションだったとか、どんなことを考えた・感じたなどの、コメントをで書き添えます。

レシートを貼ることもあります。

外食であれば自分が何を食べたかもわかりますし、子供がどう喜んだかも、リアルに思い出せます。

完成!

プリンターで印刷して切り貼りするメリットとデメリット

デメリット

手間がかかります。

上記の通り、手順がちょっと多いので、少しまとまった時間がないと行えません。

メリット

(1)自分でサイズを決められるので、レイアウトが自由自在です。

上記の手順では、5センチ×4センチにしましたが、もっと大きく印刷してばーん!と貼ってもいいですし、あえて小さくして数多く貼ることもできます。

大きさを変えれば、レイアウトも自由に変えることができます。

(2)手帳が分厚くならない

通常の写真用紙は厚みがあるため、それを何枚も貼ると手帳が分厚くなってしまいます。

分厚くなるとカバンに入れても持ち歩けなくなるので、コピー用紙で厚みを抑えることは欠かせません。

(3)工作気分になれる

最近、ハサミとのりを使うことはありましたか?

大人になると意識しないとハサミで紙を切り、のりで貼る機会は訪れません。

たまにやると、子供のころの工作を思い出して、単純に楽しくなってきます。

(4)ライフログ追体験ができる

手間と時間をかけて切り貼りしていると、楽しかった体験がありありと思い出されます。

日々の生活に流されず、自分のささやかな体験を反芻することが、ライフログを単なる記録ではなく、彩りを持った貴重な成長記録にしてくれます。

まとめ

スマホで写真を撮ることは皆さんしょっちゅう行っているかと思います。

撮った写真をスマホで眺めてもいいのですが、手帳にも貼ってみてください。

雑誌をめくるような感覚で、スマホで眺めるよりも楽しく見返すことができます。

データとしての写真ではなく、紙の上のカタチある写真になるだけで感覚の違いを楽しめますので、ぜひやってみてくださいね。