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財布にメモ用紙とボールペンを忍ばせて身軽に出かけ、アイデアを逃さないようにする[楽しむ仕事術]

仕事においてアイデアで付加価値をつけることは重要ですが、いざ机の前に座ってひねり出そうとしてもなかなか出てきません。

と思えば、出張先だったり気分転換に外を散歩している時、あるいは休日に子どもと遊んでいる時などに不意に浮かんできます。

不意に頭に浮かんだことを忘れなければいいのですが、いいアイデアであってもタイミングを逃すとそのままスゥーッと消えてしまう。

そこで登場するのがメモ帳とボールペンです。

ただし、いざという時に持っていなかったりしてせっかくのアイデアを逃してしまう。

そこで考えたのが、財布にメモ用紙とボールペンを組み込んで一体化し、メモが必要な時に常に手元にある状態をつくりだしてしまおうということです。

さっそくご紹介しましょう。

ボールペンは2つ折り財布の折り目部分に収まる、伸縮タイプのペンが便利

一般的なボールペンの長さでは財布に収まらないので、使用しない時は短くなり、使う時に伸びて一般的なボールペンに近いサイズになるタイプのペンを用意します。

私がオススメするのは、ゼブラの「SL-F1ミニ」というボールペンです。

収納時(縮めた状態)

使用時(伸ばした状態)

写真ではちょっとわかりづらいかもしれませんが、縮めるとペン先が引込み、ペンを伸ばすとペン先が出てきます。

このボールペンを縮めた状態で、2つ折り財布の折り目部分に引っ掛けます。

すると、

一般的な2つ折り財布の縦の長さに収納状態のボールペンの長さがピッタリと合います。

メモ用紙はメモ帳から切り離して、札入れ部分に入れておく

メモ帳はどのメーカーのものでも構いませんが、A7サイズが大きさとしてはちょうど良いかと思います。

それと、あらかじめミシン目がついていて、メモ帳本体から簡単にキレイにメモ用紙を切り離せるものがよいでしょう。

私は、100円ショップのセリアで販売している、2冊で税込み108円のメモ帳を愛用しています。

切り離したメモ用紙を札入れ部分に挟んでおきます。

使用頻度にもよりますが、財布があまり厚くなるのも嫌なので、5枚程度あればよいでしょう。

メモ済みのものと未使用のものは別々に挟んでおき、帰宅したら母艦となる普段使いのノートに貼り付けておきます。

書いたメモを財布に挟んだままにしておいてはせっかくのアイデアが活かされないので、定期的に財布の中のメモ用紙をチェックする習慣を身に付けるか、リマインダーアプリをセットしておきましょう。

まとめ

スマホでメモという手もありますが、フリック入力でも思考速度に追いつかないことと、必ずしもアイデアがテキスト情報とは限らずグラフだったりイメージ図だったりするので、やはり手書きのほうが都合がいい。

とはいえ、手書きのためのメモ帳とボールペンを常に持ち歩こうとすると、いざという時に限って手元になかったりする。

そこで、おおよそ無意識でも持ち歩いているものにメモの役目を付加しようというのが、今回の財布にメモ用紙とボールペンを忍ばせておこうという方法です。

メモ用紙は今の手持ちのメモ帳から切り離して財布に入れておけばいいだけですし、ボールペンも財布からはみ出さないものであれば上記で紹介したペンでなくても構いません。

誰でもすぐに出来る方法で、貴重なアイデアを忘れない確実な方法ですから、ぜひ試してみてくださいね。

▼財布に短いボールペンをはさむ習慣のきっかけになった1冊がこち