広汎性発達障害の女が毒を吐くブログ

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デュアルディスプレイを「縦並び」にしたらすこぶる快適になった話と、その設定方法[楽しむ仕事術]

ノートパソコン(Panasonic Let’s Note)にDELLのディスプレイをつないで、デュアルディスプレイとして仕事に使ってきました。

これまで、デュアルディスプレイって横に並べるしかないと思い込んで使い続けてきたのですが、簡単な設定で縦並びに置いて使えると知って実際やってみたら実に快適だったので、設定手順含めてメモしておきます。

コントロールパネルの『外部ディスプレイの接続」で、並べる向きを指定する手順

1.まずは、「コントロールパネル」から「デスクトップのカスタマイズ」を選択します。

2.次に、「外部ディスプレイへの接続」を選択します。

3.すでにデュアルディスプレイで使っている場合、ディスプレイのイメージイラストが横並びになっているので、一方をマウスで掴んでもう一方の上に持って行きます。

マウスで位置を変えられるというのがポイントです。

位置を決めたら「OK」ボタンを押して、完了です。

仕事でPCを使うようになってもう十数年が経つのですが、マウス操作だけで並び位置を縦方向にも変えられることを、最近ようやく知りました。。。

後方に置くディスプレイの位置を高くするコツ

横並びの場合はノートパソコンも外部ディスプレイも机の上に直接置くかたちで問題ないのですが、そのまま縦並びにすると、外部ディスプレイにノートパソコンのディスプレイ部分がかぶってしまいます。

となると、外部ディスプレイの位置を高くする必要があります。

専用の台(ディスプレイスタンド)でも買えばいいのでしょうが、ここはコストをかけずにいきたい。

ということで、いま使っているノートパソコンの空き箱を外部ディスプレイの台にしてみました。

あら、ピッタリ。

単にお金をかけないということではなく、私のように仕事で使っているパソコンはどこの会社でもリース資産になっていることが多いと思います。

リース資産であればたかが空き箱とはいえ捨ててしまうことが出来ませんので、倉庫の中の結構なスペースを占有していたりしますので、それを活用すれば一石二鳥となります。

という、あとづけ理由をくっつけてみました。

まとめ

これまではノートパソコンを正面に、外部ディスプレイを向かって右方向に置いていたので、しょっちゅう右方向に頭を傾ける必要がありました。

おかげで、夕方頃になると首の付根が毎日のように痛くなっていました。

ディスプレイを縦方向に並べて置くと、ちょっとは頭の向きを傾ける必要がありますが、ほとんどは目線の上下移動だけで済みます。

また、縦に並べることで初めて感覚としてわかったのですが、横並びよりも2画面同時の認識がし易いというメリットもあります。

横並びでデュアルディスプレイをしている方は、一度縦並びで試してみませんか?

▼今回はダンボール製の空き箱で代用しましたが、本当はこういうのが欲しいです。

段ボールでは地震などによる転倒リスクが心配で・・・という方は、専用スタンドを用いることをオススメします。