広汎性発達障害の女が毒を吐くブログ

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これは気持ちいい!確認用の提出資料には、ピッと切り離してページの中と外を同時に指し示せる付箋「ココサス」が快適![楽しむ仕事術]

今回ご紹介するのは、1枚の付箋を2つに切り離して使う「ココサス」です。

これを使って上司に資料の確認依頼を行えば、あなたへの評価も変わってきますよ。

1枚でページの中と外を同時に指し示せる付箋「ココサス」

複数ページに渡る資料のうち何箇所かを確認して欲しい場合、そのページに付箋を貼りつつ該当箇所にもペンなどで印を付けますよね。

でも、「付箋を貼る」「ペンで書き入れる」という作業を何度も行う必要があって面倒。

しかも、資料によっては付箋を貼れるけどペンで書き入れることが出来ない場合もある(この場合は別の付箋を貼ることで代用するのが一般的なやり方)。

そこで登場するのが、1枚をピッと切り離して使える付箋「ココサス」です。

ココサスは矢印あるいは指差しのかたちなどになっていて、途中にあるミシン目でピッと切り離すことができます。

この特徴を活かして、

▼ページ内の大事な箇所あるいは確認して欲しい箇所に付箋を貼ります。ここまでは普通の使い方です。

▼次に、先端の部分を残すようにミシン目で切り離します

▼そして切り離した方をページの外からも見えるように貼って、ブックマークにします

これにより、「どのページを見ればよいのか」と同時に「ページ内のどの箇所を見ればよいのか」が一目瞭然となります。

「ココサス」を貼った資料で上司への確認依頼を行えば、受け取った上司もどこを見ればよいのか迷うこともなく、また提出した側も口頭などで説明を補う必要がありません。

ページ内に貼る先端部分も最小限の大きさとなっているので、別の付箋を貼る場合にくらべて隠れてしまうスペースも最小限となり、付箋をめくって読む煩わしさがなくなります。

また、ちょっとしたことですが、ピッと切り離す動作が工作気分を盛り立ててくれて、なんだか楽しくなってきます。

まとめ

”便利な文房具”というとそれを使う人自身の便利さを優先するものと思いがちですが、この「ココサス」はそれを受け取る側の手間を取らせないところが優れています。

受け取る側が気持ちよく仕事できれば、その道具が便利だけだというだけではなく、ココサスを使って資料を提出した方の人への心象も良くなります。

相手の時間を奪わない、かつ自分自身の評価も高める素敵なツールとして「ココサス」をおすすめします!

▼カタチには多様なバリエーションがあります。使う相手に合わせて使い分けるのもいいですね。