広汎性発達障害の女が毒を吐くブログ

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手帳術と仕事術、習慣のアップデートと、あれやこれやのレビューとか。

言いたいことは何度でも書く、何度も書かないと伝わらない

先日で連載50回目を迎えた日次の習慣化レビューを中心にブログをほぼ毎日更新するようになり、3ヶ月が経ちました。

日常に埋もれがちな「体験」と「挑戦」をもとにどのような「気づき」を見つけられるか。

これが、習慣化日次レビューの大テーマです。

ただし、体験と挑戦と言ってもわたしは一企業に勤める一介のサラリーマンなのであり、有名人や特殊な業界のフリーランスではないので、そうそう特別な出来事が毎日のようにあるわけではありません。

よって、一般的な社会人なら誰でも体験するようなことが元ネタということになります。

それでも、習慣化というひとつのテーマでほぼ毎日のように50回更新してきましたし、これからも書き続けられると考えています。

それは、「言いたいことは何度でも書く」という方針を持っているから。

言いたいことは何度でも書く、何度も書かないと伝わらない

ブログが続かない人は以前のわたしがそうであったように、なぜか、「一度書いたことはネタが被るのでもう書いてはいけない」と考えがち。

一見普通のことのようですが、そんなルールはどこにもないのです。

これに気づけば話は簡単。

書きたければ、何度だって書けばいいのです。

日次レビューのテーマは「習慣化」で、睡眠・食事・運動など日常のありふれたことからの大小様々な気づきについて、何度も書いています。

例などは変えていますが、共通することは何度も書いています。

そして、大事なもうひとつの事実としては、同じテーマのことを何度書いてもどちらもよく読まれる、ということです。

実際、月間のリピート率も順調に増えています。

そこから、「ブログをリピートして読む人はまったく別の記事を見せられるよりも、同じテーマの記事を少しだけ変えて何度も読みたいと思っている」という仮説を立てることができます。

自分自身のことを考えても、ブックマークしたりRSS登録して購読しているブログは同じようなことを何度も繰り返し書いています。

それでも飽きることはありません。

むしろ、「待ってました!」という感じで楽しく読んでいます。

まとめ

一度公開してあまり読まれなかった記事が、テーマは変えずに書き方や使う素材を変えて公開したらよく読まれた、ということもよくあります。

伝えたいことは、何度も書かないと伝わらないのです。

そして、リピートするひとは何度も読みたいのです。

書きたいことは気の済むまで、何度でも書きましょう!