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AnkerのBluetoothキーボードは、「1年2ヶ月電池交換無し」で動きました

ブログ更新は主に、iPhoneiPadで行っています。

すきま時間に書きたい時はiPhoneで行い、少し長い文章を書きたい時はiPadBluetoothキーボードを接続して執筆するスタイルです。

そのBluetoothキーボードには、Ankerの「ウルトラコンパクトBluetoothワイヤレスキーボード」を愛用。

AnkerのBluetoothキーボードは、「1年2ヶ月電池交換無し」で動きました

先日いつものようにキーボードの電源を入れてブログを書こうとしたら、iPad上にはソフトウェアキーボードの表示が。

Bluetoothキーボードが接続されていない状態になってしまっています。

おかしいなあと思い、キーボードの電源スイッチを入れたり切ったりしたけど症状は変わらず。

そこでようやく、電池が切れたことに気づきました。

思い返してみれば、約1年前の2016年4月に購入して以来、初めての電池交換です。

たまにしか使わないのであれば珍しいことではないかもしれませんが、1日1~3本のブログ記事やメール、Evernoteへのメモなどに毎日使用して1年2ヶ月も電池が保ったのですから、すごいパフォーマンスです。

とても地味ですが、Anker製品の優れた性能を表しています。

カタログ上は「1日2時間連続使用で3ヶ月」なので、それをはるかに超えています。

バッテリー内蔵型のキーボードが主流のなかで、電池式でこれだけのパフォーマンスを叩き出すキーボードもそうないのではないでしょうか。

気分的にそろそろ新しいキーボードを購入しようかと思っていましたが、考えをあらためました。

このAnkerの「ウルトラコンパクトBluetoothワイヤレスキーボード」をプライベートのメインキーボードとして、これから先も愛用していきたいと思います。

AnkerウルトラコンパクトBluetoothワイヤレスキーボードの「いいところ」と「う~んなところ」

ちなみに、AnkerウルトラコンパクトBluetoothワイヤレスキーボードの「いいところ」と「う~んなところ」はこんな感じです。

いいところ

  • キーボードの電源スイッチをオンにしてからのiPad側の認識が早い
  • キーの反応が良い
  • コンパクトサイズだがフルサイズキーボード感覚で使える
  • ショートカットキーも種類豊富で入力がガシガシはかどる
  • バッテリーを内蔵していないのでとにかく軽くて、持ち運ぶ負担感はゼロ
  • 幅はややあるものの、通勤カバンのなかに入れても邪魔にならない

う~んなところ

  • US配列のため、たまにミスタッチしてしまう
  • 打鍵音が安っぽい。プラスチックのパタパタとした音がする

まとめ

あまりにも長期に渡って電池交換無しで使い続けられたので、この驚きを伝えたくて記事にしてみました。

もっと高機能なあたらしいキーボードもたくさん出ていますが、大半の製品で採用されているバッテリー内蔵型だと重さが気になりますし、いざ使いたい時にバッテリー切れだとどうにもならないんですよね。

基本的には道具ですから、使いたい時にさっと使えて、持ち運びに不便さがないことは大事なことです。

この先買い換えることがあるとしても、乾電池式であることと消費電力の少なさによる長期間利用可能な性能であることは、譲れない条件になると思います。