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暑さが苦手な人必見!ベトベト汗を”サラサラ汗”に変えて夏を乗り切るシンプルな方法[楽しむ生活術]

今年は夏の暑さがやってくるのが例年より早く、身体が慣れないうちに暑さ本番となりそうです。

しかも、猛暑になるとのこと。

そうなると、梅雨がくる前の今のうちに、短期間で「暑さ耐性」のあるカラダづくりをしたいところ。

暑さ耐性のあるカラダとは、汗をかかないことではなく、むしろ「サラサラの汗」を「よくかく」カラダのこと。

汗をかきづらかったり、ベトッとした汗だと熱が身体にこもりやすく、暑さに弱くなってしまう。

おまけに嫌な体臭が出やすくなる。

でも、”頑張って”暑さ耐性のあるカラダづくりをするのはちょっと面倒。

それでも手軽に、しかも確実な効果が期待できる方法があるのでご紹介します。

用意するのは水500ml、熱めのお風呂、そして汗をかくことを快適に感じるこころの3つだけ

  1. お風呂に入る前に、ペットボトルの水を半分飲む
  2. 普通に身体を洗う
  3. 湯舟にじっくり浸かって、汗をかく
  4. 風呂から出たら、ペットボトルの残りの水を飲む
  5. 汗がたくさん出るけど、扇風機やクーラーをなるべく使わず、自然に任せてクールダウン
  6. 就寝→翌日
  7. サラサラな汗しかかかない身体の完成!

ポイントは、お風呂でたっぷりと汗をかくことと、風呂から上がったあともできるだけ自然に汗をかいたままにすること。

汗が気になる時は、タオルで軽く拭くくらいにしておきます。

実際に試して実感した効果

この方法を試す以前はお風呂あがりに汗をかくのが不快で、すぐにクーラーや扇風機で身体を冷ましていました。

しかし、この方法を試すようになってほんの数日でサラサラの汗に変わり、風呂あがりの身体に汗が流れても全然不快ではなくなりました。

また、日常的にサイクリングで身体を動かしていますが、この方法を試すようになってから、走り始めてすぐに汗をかくものの身体の表面をサラッと流れていき、運動が終わったあとに汗が引くのが早くなりました。

そのためか、汗をかいたあとの汗臭い体臭も減ったように思います。

(さすがにこれは他人に確認してもらうのはちょっと怖いので、客観的な確認はとれていません・・・)

まとめ

水を飲んで、お風呂にゆっくり入って汗をたっぷりとかき、また水を飲む。

それだけで、サラサラの汗をかくようになり、夏バテしない体質に変わっていきます。

手軽に誰でも行えて、短期間で効果が実感できるのでぜひお試しあれ(心臓などに疾患のある方はご注意くださいね)。

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