広汎性発達障害の女が毒を吐くブログ

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はたらく・暮らす・整える

手帳術と仕事術、習慣のアップデートと、あれやこれやのレビューとか。

金曜日は、1週間の仕上げ+翌週の準備に使う。先回りの「自分ペース」でストレスは減る[楽しむ仕事術]

曜日シリーズ平日版の締めです。

今回は金曜日の使い方について、まとめてみたいと思います。

木曜日の使い方で、金曜日のゴールイメージはもう出来てますよね。

午前中までが今週、午後は翌週の準備に

まずは、金曜日の午前中の時間を、今週の作業の仕上げに使います。

月曜日~木曜日に頑張ったとしても、最終的な評価は金曜日の成果で決まります。

木曜日に確認した着地点に向けて、淡々と進めましょう。

そのうえで、午後は別なことに使います。

翌週以降の仕事の進め方の段取り、タスクの洗い出し、スケジューリングを行います。

タスクはできるだけ具体化し、時間毎のブロックにして、予定表に入れてしまいましょう。

予定表に入れる際の日時は、仮で構いません。

予定表に入れることで作業のやり漏れや先送りが大きく減り、やりたくないような仕事に割りこまれるのを防ぎます。

「今週分:来週段取り=3:7」がゆとりを生み、ストレスを防ぐ

金曜日は、作業「3」:翌週以降の検討「7」くらいまでもっていけると理想的です。

これを毎週繰り返していくことで主体的に仕事を進められるようになります。

他人都合ではなく自分主導ですから、仕事によるストレスも自然と減ってきます。

あらかじめ予定表に、午後の時間帯を「週次レビュー」などとしてブロックしておくのもいいと思います。

自分時間の段取りで、他人に振り回される「辛さ」はぐっと軽減されますの。

ぜひお試し下さいね。

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