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ボックスティッシュの箱を机に固定するだけで、思った以上のすっきり感を実感できる[楽しむ仕事術]

飲み物をうっかりこぼしたり、ほこりが薄っすらと見えるPCディスプレイをさっと拭いたりしたい時など、会社の机でも何かと重宝するのがボックスティッシュ。

わたしの場合は、筆記具に万年筆を常用しているので、インクの補充時に拭き取ったりする場合にもよく使います。

ただし、それなりのサイズ感もあるので、使わない時には邪魔になることも。

そこでおすすめしたいのが、ボックスティッシュの箱をテープで机に固定するという方法です。

「メンディングテープ」で箱ごと固定

ボックスティッシュの箱をテープで机に固定します。

これだけで、あちこちに移動してしまうことを防ぎ、使いたい時に片手だけでティッシュを取り出せます。

この時、机に固定するテープには一般的なセロハンテープではなく、「メンディングテープ」をおすすめします。

気や紫外線に強く、セロハンテープと比べて劣化しにくいため、長期的な使用が可能(長期間貼りっぱなしにしても、はがす際にべたつきにくい、など)であることが特徴。貼るとほとんど見えなくなり、表面がつや消し加工されているので、コピーをとっても影が出にくい。また、テープの上から鉛筆で文字を書き込むことが出来る。

引用元:メンディングテープ - Wikipedia

メンディングテープであれば、使い切った箱をはがして新しい箱を固定する際にも、テープの貼り剥がしにストレスを感じることはありません。

また、机上の見える範囲に箱を固定する場合にも、セロハンテープのように貼ってあるのが目立たったりしないという利点もあります。

天板の裏側や袖机の側面に貼り付ければ、よりスッキリ

わたしの場合は、隣の机との境にある仕切り板にボックスティッシュの箱を固定していますが、よりスッキリしたいのであれば、机の天板の裏側に逆さまにして貼り付けてしまうという手もあります。

天板の裏側だと自分の足がぶつかってしまう場合は、左右にある引き出し(袖机)の側面に貼ることもできます。

まとめ

使う時は便利だけど、PC本体の上から落ちたり、ティッシュを引き出すのに両手を使う必要があるボックスティッシュ。

メンディングテープで机に固定してしまえば、想像する以上にわずらわしさから開放されます。

単純な方法ですが、固定することによるスッキリ感を一度味わうと「今までなんでいちいち場所を直したりしていたんだろう」と思うことはうけあいです。

固定する道具が市販されているものもありますが、メンディングテープが1本あれば繰り返し何度でも行えますので、わたしはこれをおすすめします。