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組み合わせの大定番!中玉トマトと、コンパニオンプランツのバジルを植えてみた[プランター菜園]

今年の家庭菜園のテーマは、「コンパニオンプランツと混植で、手軽に見た目も美味しく」。

これまで、「じゃがいもとマリーゴールド」「人参とローズマリー」を植えてきました。

今回は、夏野菜の定番であるトマトとそのコンパニオンプランツのバジルです。

例えば、トマトにマリーゴールドやバジルを一緒に植えると、コナジラミなどの害虫を遠ざけ、トマトの生育を助けて味を良くする[3]。コンテナで育てる場合は寄せ植えにすると視覚的にも楽しみも増え、トマトとバジルは料理の相性も良いので、一緒に育てると便利である。

引用元:コンパニオンプランツ - Wikipedia
トマトは、中玉のフルーツトマトにしました

水はけが良くなるように鉢底石を多めに敷き、その上に元肥入りの培養土を入れます

中央にトマトを、その両側にバジルを配置します

野菜ポッドより大きめの穴を掘り、位置を決めます

苗がぐらつかないように、すき間にしっかりと土を詰めます

同様に、バジルの苗も植え付けます

もう一度、全体をならすようにしながら、土を押さえます

トマトの苗の脇に支柱を立てて、8の字で結わえます

下から抜けるくらいたっぷりと水をかけたら、完成です!

フルーツトマトの実がなったらバジルと一緒に収穫し、トマトソースのパスタをつくって食べたいと考えています。

じりじりと太陽の熱い真夏が楽しみだ!