広汎性発達障害の女が毒を吐くブログ

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「流行性角結膜炎(はやり目)」に感染した場合の家庭での対処

春だというのにインフルエンザの流行が収まっていませんが、それに隠れるようにして「流行性角結膜炎」、いわゆる「はやり目」の感染が広まっています。

流行性角結膜炎(りゅうこうせいかくけつまくえん)(EKC:epidemic keratoconjunctivitis)はウイルスで起こる急性の結膜炎のことで、別名「はやり目」ともいわれ、感染力が強い。学校保健安全法上の学校感染症の一つで、感染の恐れがなくなるまで登校禁止となる。また、児童に限らず成人が感染した場合でも原則的に出勤停止となり、特に医療従事者の感染は時に患者への二次感染を引き起こす事がある[1]。

引用元:流行性角結膜炎 - Wikipedia

先週我が家の下の子が熱を出し、近所の内科で風邪だろうとの診断を受けたのですが、その丸1日後に目が充血して目やにが目立つように。

今度は眼科を受診し、流行性角結膜炎との診断を受けました。

すぐに通っている小学校へ連絡し、医師の許可が出るまでは出校停止に。

もちろん外出も原則禁止で、完治まで10日〜2週間ということなので、その時点でG.Wはどこへも行かずに治るのを待つことが決定したのです。

手を介した接触感染で、潜伏期間は約2週間

アデノウィルスというウィルスが主な原因で、感染から発症するまで約2週間あるそうです。

通っている小学校ではほかに感染報告がないとのことなので、直近の行動を振り返ると、ショッピングモールのゲームセンターへ行ったのが一番可能性がありそうです。

家庭内の二次感染を防ぐには

感染力の強いウィルスなので外出できないのですが、ウィルスに直接効く薬はない(症状を抑える薬は処方される)ので、家庭内で二次感染しないように手を打つ必要があります。

目やにをとったり目薬をさす時は薄手のゴム手袋を着用し、使用したティッシュなどと一緒に1回ごとに廃棄します。

同様に、お風呂に入った際に使用したタオルやガーゼも、1回ごとにビニール袋へ入れて廃棄。

お風呂に入る順番も最後にして、そのお湯も洗濯などに使い回しせずにすぐに捨てます。

服はさすがに毎回捨てるわけにはいかないので、分けて洗濯することで対処しました(これは念のために行ったもので、ここまで医師から指導されたわけではありません)。

我が家で発症したのは小学校3年生の息子だったのですが、素手で目に触らないことを徹底させて、どうしても触りたい場合は使い捨てのゴム手袋を着用させています。

まとめ

ウィルスが付着したものを触り、その手で目に触れることで感染・発症することが定番のルート。

とはいえ、外出先で触るものすべてを消毒するわけにはいかないですし、アルコール消毒もそれほど効き目がないそうです。

なので完全に感染を防ぐことはできませんが、さらに感染を広げてしまうことを防ぐ方法はあります。

目の充血や違和感がいつもと違うと感じたらすぐに医療機関で診断を受けて、学校や勤め先に連絡し、家庭内でも二次感染を防ぐ手立てをとりましょう。

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