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連休明けも大丈夫!「モーニングタスク」で1日の業務タスクを軌道にのせる[楽しむ仕事術]

4月28日に休みを取ったので、3連休明けの出勤日。

1日・2日は通常勤務をしたら、3日から5連休に入ります。

こうなると頭の中は「休みモード」なので、出勤したからと言ってすぐには「仕事モード」に切り替わってくれません。

そんな時は、「モーニングタスク」で無理なく仕事モードへの切り替えを行います。

単純作業でリズムを刻むことで脳の「やる気」を引き出す

休日モードから仕事モードへの切り替えは、意志の力だけではそう簡単には切り替えられません。

やる気はそれを司る脳の一部が働き始めることで作用しますが、その部位は何かを始めないと働き始めないからです。

ここで込み入ったものから始めようとすると、よりハードルが高いものとなります。

そこでおすすめするのが、単純作業を「モーニングタスク」とすること。

例えば、わたしの場合は、出勤したら朝一で事務室のポットとコーヒーメーカーに水を補充することから始めます。

次にその日のタスクをノートに書き出します。

この一連の作業を行っているうちに、頭がすっきりしてきて1日のタスクやスケジュール、段取りのパズルが頭のなかでぴったりとはまります。

この状態になれば、仕事モードへの切り替えは完了です。

最初にからだを動かして、次に手を動かす。

そうしているうちに、やる気を司る脳の部位が働き始め、無理なく通常運転ができると言うわけです。

モーニングタスクは楽しみなことと単純作業をセットにする

モーニングタスクは単純作業とすることをおすすめしますが、その単純作業すらやる気が出ない場合もあります。

そんな時は、何か楽しみなことと単純作業をセットにする方法があります。

例えば、香り高いお気に入りのコーヒー豆をコーヒーメーカーでドリップしているあいだに、加湿器に水を補充する。

あるいは、ヤフーニュース動画を再生している間に、今日のタスクリストを書き出す。

アップテンポな1曲を聴いている間に、仕事机の上を整理する。

いくつかの組み合わせを得意のパターンで持っておけば、やる気問題は解決したも同然です。

まとめ

休日モードか仕事モードへの切り替えは、やる気や意志の強さの問題ではありません。

仕組みの問題です。

やる気に頼らなくてもできる、ハードルの低い単純作業から始める。

その単純作業は何か楽しみなことと組み合わせる。

そんなシンプルな仕組みを持っていれば、連休明けの切り替えもスムーズに行くでしょう。

あなたはどんな「モーニングタスク」で、1日のスタートを切りますか?