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記号や略語を使うと「マイ手帳」の愛着がわいてくる。方法もあわせてご紹介[楽しむ手帳術]

週間レフト式の手帳「NOLTYライツ3」を使い始めて1ヶ月が経ちました。

携帯性に優れているのでオン・オフ問わず持ち歩いているのですが、ポケットサイズで記入スペースが限られている分、書き方には工夫がいります。

そんな時に役立つのが「記号」や「略語」を使う方法です。

意味を変えずに少ない文字数で表せるので、限られた記入スペースを有効活用することができます。

さっそくご紹介しましょう。

手軽ですぐにできるカスタマイズが、記号・略語の活用

マスキングテープやカバーが見た目や外側のカスタマイズであれば、記号・略語は中身のカスタマイズになります。

何も準備する必要はないので、すぐにでも始めることができます。

略語は英単語の短縮表示で

略語は、英単語の短縮形を使うと便利です。

例えば、「17時提出締め切り」であれば、「締め切り」を「Deadline(デッドライン)」→「DL」と表記するといった具合です。

この場合は、「17DL」となります。

ほかにも例を上げておきます。

  • 「sta.」:駅(station)
  • 「W/」:~と一緒に(with)
  • 「AP」:アポイントメント
  • MTG」:会議、ミーティング
  • 「be4」:~の前に(before)
  • 「d/c」:ダブルチェック
  • 「A/W」:仕事のあとで(after work)

記号は頭文字を◯や□で囲む

記号でよく使われるのは、場所をあらわす「@(アットマーク)」でしょう。

ほかにも、言葉の頭文字を◯や□で囲むことでバリエーションを増やすことが容易にできます。

例えば、

  • 「S」を◯で囲んで、セミナー
  • 「L」を◯で囲んで、ランチ
  • 「D」を◯で囲んで、ディナー
  • 「出」を◯で囲んで、出張
  • 訪問先の企業名の頭文字を◻︎で囲む

といった方法があります。

ほぼ日手帳WEEKSの「素早くシンプルに書ける略語」が参考になる

どんな記号や略語を使えばいいか分からない、あるいは意味を忘れてしまう。

そんな方には、「ほぼ日手帳WEEKS」をおすすめします。

ほぼ日手帳WEEKSはウォレットサイズの週間レフト式手帳ですが、スケジュールページとノートページの間に「素早くシンプルに書ける略語」というおまけページがあります。

ここには25個の記号・略語あるいは略し方のヒントが掲載されています。

自分で考えた記号・略語をメモしておくスペースもあるので、すぐに使えるようになるでしょう。

まとめ

「限られた記入スペースを有効活用できる」「手軽なカスタマイズ方法として愛着が湧く」といった効果があるほか、「(万が一の場合に)第3者に意味を読み取られにくい」という効果も生まれます。

まずは例を参考に使い始め、徐々にオリジナルを加えていって「マイ手帳」を楽しみましょう!