広汎性発達障害の女が毒を吐くブログ

はたらく・暮らす・整える

手帳術と仕事術、習慣のアップデートと、あれやこれやのレビューとか。

物事がうまく進まない、そんな時の3つのチェックポイント[楽しむ仕事術]

計画も立てたし事前準備も行った、やる気もある、なのに物事がうまく進まない。

そんな時は往々にしてあります。

ではどうすれば解決に向けて前進できるのか。

確認すべきチェックポイントを3つご紹介しましょう。

物事がうまく進まない時の3つのチェックポイント

手段が現実的なものとなっていない、または目標が高すぎる

年が明けたり新年度になったタイミングで目標を立てることが多いと思います。

そんな時は気分が高揚しているので、手段が曖昧なままでもなんだかできるような気分になってしまったり、手がギリギリ届く範囲を超えて目標を立ててしまいがちです。

仕事の目標やそれに向けた手段であれば上司のチェックを受けることでカバーできるので、プライベートの手段や目標であっても同様に、例えば奥さんなど家族のチェックを受けることで現実的な手段と目標に落ち着けることができます。

目的と手段にズレがある

上記とかぶるところがありますが、物事が進まない原因の大半が目的と手段が一致していないことにあります。

その要因は、目的自体が曖昧なまま手段を講じてしまった、あるいは手段の深掘りを行わないままに進め始めてしまった、など。

やはりこれも第3者の事前チェックを受けることが有効ですが、実際に着手してみないと気づかないことも往々にしてあるので、気づいた時点でしっかりと考え直すことが必要です。

計画を立てた段階で、最初のマイルストーンに見直すこと自体を計画として組み込んでおくのが効果的です。

環境の変化を計画に反映していない

目標や計画を立てた段階では外部環境・内部環境の現状把握とその変化予測を考慮していたとしても、想定外のことはどんどん起きます。

特に外部環境は、知らない間に変化していることが多々あるのでやっかいです。

目標や計画はあくまでも立案時点での情報が元になりますので、想定外の要因が発生すれば、それを考慮に入れた軌道修正をはかることが必要となります。

最初の立案時点での予測精度を高めることには限界があり、それを超えようとしても手間やコストの割に成果は上がらないので、「環境変化は必ず起きるから、目標や計画の見直しは必然的に起きる」と思っておいたほうがいいでしょう。

まとめ

スタートに立つ前に予防できることもありますが、より現実的で大事なのはスタートを切った後でも方向性とプロセスを常にチェックし、時には勇気をもって変更することでしょう。

そのために役立つのが「戦略策定」「計画立案」「PDCA」の知識・スキルです。

仕事で役立つのはもちろん、プライベートの生活でも応用できるので、まずは簡単な入門書から学んでみましょう。

▼「戦略策定」「計画立案」「PDCA」について、基礎をしっかりと身に付けたい人が読む本

広告を非表示にする